「岡倉天心」

(おかくら てんしん / 1863 - 1913 )


書籍一覧

「岡倉天心」は、明治期に活躍した思想家哲学者。本名は「岡倉 覚三」(おかくら かくぞう)/幼名:岡倉角蔵。明治以降に於ける日本美術概念の成立に寄与した事で知られる人物であり、日本美術院や東京美術学校(後の東京藝術大学)の設立に貢献した他、英文著作での美術史、美術評論家としての活動、美術家養成といった多岐に渡る啓蒙活動で知られている。主な著書(原文)に「The Ideals of the East-with special reference to the art of Japan/1903年(東洋の理想)」「The Awakening of Japan/1904年(日本の目覚め)」「THE BOOK OF TEA/1906年(茶の本)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



岡倉天心の名言一覧


花は人間のように臆病ではない。

花によっては死を誇りとするものもある。


日本の桜がそうで、

彼らはいさぎよく風に身を任せるのである。




おのれに存する偉大なるものの

小を感ずることのできない人は


他人に存する小なるものの

偉大をみのがしがちである。




人は己を美しくして初めて、

美に近づく権利が生まれる。




奉仕は愛情の最高表現であり、

愛は受けるよりも与えることを喜ぶ。



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一般向けの科学書を数多く発表している分子生物学者・大学教授
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