「沖 幸子」(おき さちこ)


著書一覧

「沖幸子」は、兵庫県出身の経営者、生活経済評論家エッセイスト。 神戸大学を卒業後、ANA(全日空)に入社。その後、洗剤メーカーを経てハウスクリーニング会社「フラオ グルッペ株式会社」を設立。女性経営者として活躍する他、「掃除界のカリスマ」として注目を集め、多くのメディアに出演。エッセイストとしても数多くの作品を発表している。 また、経済産業省・厚生労働省等の政府審議会委員を務める他、大学客員教授、財団法人 21世紀職業財団理事、NPO結婚相手紹介サービス業認証機構理事、家事サポートサービス連絡協議会副代表幹事、 サービス産業生産性協議会「品質・認証委員会」委員 、創業・ベンチャー国民フォーラム幹事、中小企業診断士養成課程委員会委員、観光大使(姫路市)、こうのとり大使(兵庫県)なども務めている。 。主な著書に「美しいお家の基本 そうじの賢人の片づけ方」「気づけばピカピカ!1日1分そうじ いつでもスタート、どこからでもOK!」「そうじの超カリスマが書いた「キレイなキッチン!」のコツ」「「何とかしたい!」を「何とかできる!」本」「目からウロコのお掃除の裏ワザ お掃除界のカリスマがあかす!」「ドイツ流美的シンプル生活のすすめ 賢い女性は、暮らし上手・家事上手」「ドイツ流「楽しい掃除」の法則」「朝1分から始める「朝家事」のすすめ! 朝食前に、お出かけ前に」「生活美人 料理・マナ-…自然に優しいシンプルライフ」「「1分そうじ」でいつのまにかキレイ! 超カンタンらくらくピッカピカ!」「魔法の「タオル1本そうじ」 沖マジックでもっと簡単、もっとピカピカ」「美人の暮らし方」「沖マジックでハッピーお掃除 パパッと楽しく!」「はたらくわたしのバランス・クッキング」「自分に合ったビジネスの見つけ方 美しく花開く」「ドイツ流快適キッチン学 整理は楽しく、料理は美味しく」「ドイツ流居心地のいい家事整理術」 「ドイツ流暮らし上手になる習慣 世界一無駄のない国に学ぶ」「そうじの超カリスマが書いたキレイな部屋の基本」「ドイツ流美しいキッチンの常識 世界一手際の良い国に学ぶ」「ドイツ流シンプル料理学」「犬と暮らすと家がキレイになります」 「ドイツ流30分の家事整理術」「ドイツ流シンプル生活 最小限の手間とモノで、最高を手に入れるルール125」「暮らしのレッスン12カ月 家事が楽しくなる110のヒント」など多数。 (参考文献:楽天ブックス)



沖幸子の名言一覧


毎日の生活を雑にこなしても、

丁寧にやっても、

実は、それにかかる時間はあまり差がありません。


雑にすれば心が寂しく、

丁寧にやれば心が優しくなります。




何も決断しないことが、

一番いけないことなのです。


どんな小さなことでも、

一歩を踏み出せば、


必ず解決の糸口があり、

明るい未来につながります。




たくさんのことを一度にやろうとすると、

あれもこれもと気が散って、

結局、何も出来なかったということがあります。


夢を実現したい、

何かを成し遂げたいと思うのなら、


「何をすればいいのか」を考えるよりも、

「何をしなくてもいいのか」

を考えることがコツです。


「価値ある大切なこと」に集中する。

これが出来れば、人生がさらに充実し、

実りの多いものになります。




最初からやりがいのある仕事は、

どこを探してもありません。


また、世の中にカッコいい仕事なども、

存在しないのです。


晴れの日も、雨の日も風の日も嵐の日も、

知恵を出しながら働き続けることではじめて、

"やりがい"が生まれてくるのです。


自分の身につけた技術や能力を活かして、

新しい道を切り拓いていく努力。

そして仕事を通じて自分が成長し、育つ実感。


そのよろこびが、働く幸せであり、

大きな"やりがい"なのです。




あなたの人生は、あなただけのもの。

あなたの人生を、憧れのストーリーにするのも、

悲劇にするのも、あなた次第。

「運命」は自分で切り拓いていくものです。




自分で選んだならば、

どんな仕事も、

世のため人のためを考えてやり遂げなさい。




夢を掲げ、

自分の足で歩いていける人だけが、

「自分のやりたいこと」を実現できる。




私たちは、行動することは出来ても、

結果まではコントロール出来ません。


結果は、そのときどきの環境やタイミング、

あるいは運に左右されるものです。


ですから、その結果がよかろうが、悪かろうが、

むやみに舞い上がったり、

やたらと悲しがったりしないことです。


普段から私たちにできることは、

その一瞬にベストを尽くすことだけ。




幸福な人生を築く一番効率的な方法は、

「人間関係を豊かにすること」。

これに尽きます。


人は、誰かに認められ、大切にされ、

愛されることで、

"無上の喜び"を感じるものです。




人間関係は、ギブ&テイクではなく、

ギブ&ギブ。


相手に「思いやり」を、

与え続けることが大切です。


そんなことをすると損するばかりだと思いますか?

いいえ、そうではありません。


人を喜ばせると、

その何倍もの喜びを受け取るものです。


あなたにもありませんか?

大切な人のよろこぶ顔を見て、

心が満たされていったことが。


これはひとりでは、

決して得ることの出来ない"宝物"。


他人に「与える」ことで、その結果、

あなたは「たくさんのギフト」を、

受け取ることになるのです。




"息継ぎ"をしなければ、遠くまで泳げないように、

適度な"息抜き"をしなければ、

長い人生を軽やかに歩き続けることが出来ないのです。


ですから、心と体を癒し、

新たなエネルギーを手に入れる「休日」は、

しっかりと確保する必要があります。


忙しい人は、丸一日全部、

時間をとる必要はありません。

休日の早朝1〜2時間でいいのです。


「自分を大切にするひとりの時間」を、

計画的にもつことで、疲れもストレスも減り、

心と体の隅々にまで栄養が行きわたっていくのです。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:白洲正子
日本の美についての作品で知られる随筆家
前の名言:てんつくマン
路上詩人としても知られる映画監督、元お笑い芸人

sponsored link