「表 三郎」

(おもて さぶろう / 1940年10月15日 - )

表三郎
著書一覧

<表三郎のプロフィール>
「表三郎」は、広島県生まれ・大阪府育ちの講師作家翻訳家思想家教育者。元大阪市立大学全学共闘会議議長。1980年代から90年代中頃まで、駿台予備学校関西地区の英語科で人気No1を誇っていた講師であり、授業の中で自身の学生運動時代について語り、マルクス主義的な思想を含んだ雑談を行うことも多く、授業の内容から離れ、政治的な内容の話に及ぶこともある。受験対策に重点を置く予備校の授業が多い中で、受験勉強の枠を超えて、教養を高めてくれる授業を受けられる点などで表三郎の授業を希望する生徒も多く、夏期講習などでは人気講座の1つとなっているとのこと。また、伊藤和夫(駿台予備学校英語科)が提唱する構文主義を乗り越える「ポスト構文主義」を提唱している。主な著書に「答えが見つかるまで考え抜く技術」「人生に成功をもたらす日記の魔術」「問いの魔力」「スーパー英文読解法シリーズ」「スーパー英文読解演習シリーズ」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



表三郎の名言一覧


「問い」をもって生きる人間だけが、

「答え」にめぐり合うことができる。




人間の一生は、

「問い」のレベルで決まる。




考える人は結構いるけど、

考え抜く人は案外少ない。




人は必ず、

なりたいものになる。




「なぜだろう?」と疑問を抱かない人は、

じつは何も考えていない。




みずからが立てた問いに対する答えは、

みずからにしか引き出すことはできないのだ。




知識を習得しすぎると、

知恵が湧かなくなる。




ルールは知ったふりをしておけばいい。

縛られる必要はない。




「思う」と「考える」は、

まったく違う。




人は同じ世界を生きながら、

それぞれ違う目で世界をとらえているのだ。




行き詰った時は、

逃げるが勝ち。




好奇心が命じるままに、

突き進め。




テキストを読むときは、

文字ばかり追いかけても、

本当に著者が伝えようとしていることは

わからない。


文字の向こうから、

行間から聞こえてくるメッセージを

感じるようにしなさい。


そうすれば、

著者の発想の根源に触れられる。

それが読むということだ。




見慣れた景色には、

必ず盲点がある。




考え方を変えたければ、

言葉を変えなさい。




自分自身を追い込み、

考え抜き、そして猛烈に努力する。

このプロセスこそが

人間を成長させるのである。




アタマの良し悪しは関係ない。

必要なのは、

その「覚悟」があるかどうか。

ただ、それだけだ。



表三郎の名言 第2集

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