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小野田寛郎の名言2

小野田 寛郎(おのだ ひろお)」(1922〜)

日本の元陸軍軍人。階級は陸軍少尉で情報将校。

太平洋戦争が終結しても任務解除の命令が届かなかった為、

フィリピンのルバング島の密林に29年間、情報収集や諜報活動を続けた人物。

(出典:ウィキペディア)

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戦いは相手次第。

生き様は自分次第。




礼儀は挨拶ではない。

家庭や社会で筋道をつけること。




自制や自律は筋肉と同じ。

鍛練すれば強くなり放っておくと、

生まれた時の自我に戻ってしまう。




叱りすぎてもだめ、褒めすぎてもだめ。

叱りすぎると叱った人が慢心し、

褒めすぎると誉められた人が増長する。

それでも、子供たちは叱るより誉めてやりたい。




親の顔が見たいと思う時はまだ救われる。

親の顔を見たくなくなったらおしまい。

親を見れば子が分かる。子を見れば親が分かる。

親子は鏡。




日本に帰還した時、

やたらと「権利と義務」という言葉が目についた。

私が少年の頃は「まず義務を果たすこと」を教えられた。

権利は義務を果たせば自ずと与えられるもの。




何事も熱いうちは大丈夫。

冷たくなったらおしまい。

人は熱しやすく冷めやすい。




サバイバルとは、

今まで生きてきた方法では生きれ残れない時に、

なおかつ生き残る方法を考えて実行すること。




努力しても方法を間違えては、

失敗する。




道具は正しく使ってこそ道具。

間違うと凶器になる。




紐を結ぶ時、手際良く確実に締まりやすくすることは当然のこと。

しかし、解きやすいことも大切。

何でもやれば良いと言うものではない。

何をやるにも経過も結果も大切。

結果の先のことはもっと大切。




生きることは夢や希望や目的を持つこと。

それらは教えられたり強制されたりしても、

湧くものではない。

自分で創り出すしかない。甘えてはいけません。




夢や希望を語るのは思っているだけ。

それを目的に変えなければ達成できない。

「したいと思います」から「やります」に変えるべきだ。




強い人ほど優しい。

強い人は余力があり、弱い人を助けたくなる。

誰でも「他人のために働きたい」とは思っている。

それには強くならなければ。




よく「何でそんなに頑張ったのか」と聞かれるが、

頑張ったのではなく、頑張らざるを得なかったのだ。

皆がやっていることを、

自分だけくじけたら笑われるから。



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