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大場久美子の名言と人物データ

大場 久美子(おおば くみこ)」(1960〜)

「大場久美子」は、埼玉県出身の女優

10歳の時に友達が応募した劇団東京宝映のオーディションに合格し入団。

児童タレントとしての活動を開始し、14歳の時にTV番組「愛の山河」でTVデビュー。

17歳の時に「あこがれ」(1977年)で歌手デビューを果たし、

「一億人の妹」というキャッチフレーズが付けられ、多くのヒット曲を生み出す。


1978年から放送されたテレビ番組「コメットさん」のヒロインを演じたことから、

広く世間に知られるようになり、山口百恵やピンクレディーなど、

当時のトップアイドルと並ぶブロマイド写真の売り上げを記録し、

一躍トップアイドルとなる。

1979年に歌手業からの引退を表明し、女優業に専念することになり、

「私は女優の世界にお嫁に行きます」との発言が当時話題となった。


主な出演映画作品(声優含む)に「さよなら夏休み(2010年)」「パッシュメント(2005年)」

「破線のマリス(2000年)」「あんこう(1991年)」「丑三つの村(1983年)」

「イルカのクリスマス ジェレミーの木(1983年)」「ノエルの不思議な冒険(1983年)」

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1983年)」「ひめゆりの塔(1982年)」

「HOUSE/ハウス(1977年)」など。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 大場久美子の名言集


新人の時「真っ白な気持ちでやります」と言ったら、

先輩に「何言ってるの? 自分で役の『色』を考えてくるのが役者でしょ」

と言われたのですが、そのとおりなんです。


ひと言で赤といっても、実にさまざまな赤色がある。

その中から、自分だったらこの赤で演じるというのを考えなければならない。

でも、「その赤はちょっと違う」と監督に言われたら、

次の赤を用意しておく必要もある。

そういうところが難しいし、厳しい。


でも、私はそこがおもしろい。

「これぐらいでいいかな」という妥協が通用しない世界だから、終わりもない。

そこにひかれるんだと思う。




女優は、

40歳からが勝負。




自己責任のもと、

すべて自分一人で行動しなければならない。


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