「大橋禅太郎」

(おおはし ぜんたろう)

大橋禅太郎
著書一覧

<大橋禅太郎のプロフィール>
「大橋禅太郎」は、株式会社「すごい会議」の代表を務める実業家経営コンサルタントビジネス書作家。26歳の時に石油採掘現場で貯めた1000万円を元手にして科学技術情報を海外の企業に提供する会社を設立。28歳の時にアメリカに渡り、ベンチャーキャピタルから10億円以上を集め、マーケティング会社「GAZOOBA」を設立。同社の経営中にアメリカのマネジメントコーチ「ハワード・ゴールドマン」と出会い、経営ミーティングの方法を学ぶ。2001年に同社を売却し、これまで学んだ経営ミーティング法を教えるマネジメントコーチとして活躍している。主な著書(共著含む)に「行動力力」「すごい会議 短期間で会社が劇的に変わる!」「秘伝すごい会議」「すごい解決」「すごいやり方 Baby it’s you」「すごい起業 絶頂と奈落のベンチャ-企業「ガズ-バ」」「ガズ-バ! 奈落と絶頂のシリコンバレ-創業記」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



大橋禅太郎の名言一覧


不思議なことに、

人は答えを見つけてしまうように

出来ています。




5秒で答えを

出してみて。




言ってることはわかった。

で、どうしたいの?




今日やれば?




みんな自分の責任じゃないと

思ってる。




尊敬する人が見ていたら、

なんて言うかな?




学習の効果は入れた量ではなく、

出した量に比例する。


「読んで理解」するのと、

「実際にやってみる」のとでは、

結果に大きな違いが出る。




目標は変えてもいいし、捨ててもいい。

もちろん、そのままにしておいてもいい。


途中で疑問を感じたら、

「もしこの目標のためにアクションを

起こしていなかったとしたら、

いま同じ目標を立てるだろうか」

と自分にたずねてみます。


答えが「NO」だったら、

目標を変えたり捨てたりすることに

チャレンジします。




人から指示されたり

命令されたりしたことは

気乗りしなくても、


自ら決定したことは

最後までやり遂げようとするものです。




売上が落ち込んだとき多くの会社では

「なぜ売上が落ちているのか」を議論しがちです。

つまり原因を究明しようとするのです。


でも、原因を探っても出てくるのは言い訳、

もしくは他人への責任転嫁です。


大事なことは「なぜ=WHY」をやめて、

「どのように=HOW」で

考える会議に変えるのです。

ただただ解決策を話し合うのです。




いまのやり方でできる目標は、

目標と呼ばない。




組織で目標を立てる最大のメリットは

「実現可能性が最大化する」ということです。



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