「大畑 大介」

(おおはた だいすけ / 1975年11月11日 - )

大畑大介
書籍一覧

<大畑大介のプロフィール>
「大畑大介」は、大阪府大阪市出身の元ラグビー選手。現役時代は「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」に所属し、ラグビー日本代表としても活躍した人物。ポジションは「スリークォーターバック」。2010年シーズンを最後に現役を引退し、神戸製鋼コベルコスティーラーズのアンバサダーとしてラグビーの振興・普及活動などを行っている他、2012年6月には、追手門学院大学地域文化創造機構の客員特別教授に就任している。主な著書に「不屈の「心体」──なぜ闘い続けるのか」「トライ」「信じる力」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



大畑大介の名言一覧


100%自分の力を出し切っても、

全然通用しないのが楽しかった。

(ラグビー留学をした時を振り返って)




信頼できなければ

ボールを渡すことはできない。


「こいつがボールを活かしてくれる」

と思えるからこそ託すわけだ。




『負けて悔いなし』

という言葉は嫌いだ。


負ければ絶対に

悔いは残るだろうと思うのだ。


『力を出し切った』

というのならわかる。


実際、そういうことは

自分も何度か経験した。


力を出し切っても、

勝てないことは絶対にある。


だが、それは

悔いがないということとは違う。


たんに相手のほうが、

自分たちより力が上だったということだ。


いくら力を出し切ったとしても、

負ければやはり非常に悔しい。


だいたい、負けて悔しくなければ、

もうそこから先はないと思うのだ。


悔しさが残るからこそ、

がんばろうという気持ちになれる。

自分を鞭打つ原動力となる。


ぼくは悔しさをバネにずっとやってきた。

悔しくなければ、

もうそこで努力しなくなってしまうと思う。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:福嶋 晃子(ふくしま あきこ)
日本を代表する女子プロゴルファーの一人
前の名言:久石 譲(ひさいし じょう)
映画音楽を数多く手掛ける作曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト

sponsored link