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大石順教の名言
「大石 順教(おおいし じゅんきょう)」(1888〜1968)
17歳の折、舞踊の修業を指導していた養父が狂乱の末、
一家5人を斬殺、巻き添えとなり両腕を失うが奇跡的に生還。
絶望と周囲の好奇の目に耐えつつ、巡業芸人生活、画家との結婚、
二児の出産、離婚などを経て、出家得度。
自在会(のち仏光院となる)を設立し身体障害婦女子の福祉活動に献身。
一方、口で筆をとり絵画・書にはげみ、昭和30年、口筆般若心経で日展書道部入選、
同37年には世界身体障害者芸術家協会会員として東洋初の認証を受ける。
(出典:「BOOK」データベース)
悲しいことがあったら、笑いなさい。
つらいことがあったら、笑顔を人に差し上げなさい。
それによってしか、
私たちの笑顔はつくれないんだ。
人に甘えて「私にはできない、やれない」と言っている人は、
体は健全であり成長していても、心の障害者である。
体の障害はいたし方ないけれども、
心の障害者になってはならない。
しないことと、
できないこととは違う。