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クラフト・ロレンスの名言(狼と香辛料)
「クラフト・ロレンス」
「クラフト・ロレンス」は、「支倉 凍砂」によるライトノベル&小説シリーズ、
「狼と香辛料」(電撃文庫)の主人公。
ローエン商業組合に所属する25歳の行商人。
12歳で親戚の行商人に弟子入りして18歳で一人立ちした。
将来どこかの街に店を構えるという、
漠然とした夢を描くだけの孤独な行商人生であったが、
パスロエ村でホロと出会い、ともに旅をしている。
ホロの言動に翻弄され、時には衝突しながら、
ともに事件を乗り越え、次第に絆を深めていく。 (出典:ウィキペディア)
仮説というのはいくらでも立てることが出来る。
だからあまりにも立て過ぎるとすぐに迷ってしまう。
どんな商売でも危険に満ちているように思えてしまう。
そこで迷わないようにひとつの道しるべを持っておく。
それが商人に必要な唯一のものだ。
その道しるべが信頼できるものなら、
どんな突拍子のない考えも信じるべきなのかもしれない。
(by クラフト・ロレンス)
運命に逆らうのが、
人の常かと思います。
(by クラフト・ロレンス)
望んでも手に入らないかもしれない。
だが望まなければ、絶対に手に入らない。
(by クラフト・ロレンス)
俺たちが明日パンを買う金が、
人の血で汚れているというのは居心地が悪い。
物事にはたくさんの終わらせ方があるだろうが、
明日もまた生きていくのであれば、
明日につながるものを選択しなければならない。
そうだろう?
(by クラフト・ロレンス)