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狼と香辛料の名言
「狼と香辛料」(おおかみとこうしんりょう)
「狼と香辛料」は、「支倉 凍砂」によるライトノベル&小説シリーズ、
「狼と香辛料」(電撃文庫)を原作にしたファンタジー&ラブコメ アニメ作品。
第12回「電撃小説大賞」では銀賞を受賞。
ライトノベルとしては珍しく、
経済史や商取引の世界に踏み込んだ作品として評価されています。
(出典:ウィキペディア)
商人は軽々しくあきらめるな。
金儲けの神様は祈ってるやつのところに来るのではない。
あきらめが悪いやつのところに来るんだ。
(by マルク・コール)
仮説というのはいくらでも立てることが出来る。
だからあまりにも立て過ぎるとすぐに迷ってしまう。
どんな商売でも危険に満ちているように思えてしまう。
そこで迷わないようにひとつの道しるべを持っておく。
それが商人に必要な唯一のものだ。
その道しるべが信頼できるものなら、
どんな突拍子のない考えも信じるべきなのかもしれない。
(by クラフト・ロレンス)
運命に逆らうのが、
人の常かと思います。
(by クラフト・ロレンス)
望んでも手に入らないかもしれない。
だが望まなければ、絶対に手に入らない。
(by クラフト・ロレンス)
世の中、幸運と実力よりも、
人脈がものをいう場合のほうが圧倒的に多い。
俺たちが明日パンを買う金が、
人の血で汚れているというのは居心地が悪い。
物事にはたくさんの終わらせ方があるだろうが、
明日もまた生きていくのであれば、
明日につながるものを選択しなければならない。
そうだろう?
(by クラフト・ロレンス)