「大越 俊夫」

(おおごし としお / 1943 - )


著書一覧

「大越俊夫」は、 広島県出身の教育者自己啓発作家。1975年神戸市に不登校児や高校中退生のための私塾「リバースアカデミー師友塾」を設立し、「命に火をつける教育」を理念に掲げ、若者に生きる勇気を与える活動を行っている人物。カリフォルニア・ルーテル大学英文科准教授・学長補佐を経て、国際教育アカデミー(AIE)を設立、月刊誌「パーセー」の主宰者でもある。また、自己啓発に関する多くの著書を発表している人物であり、ベストセラーともなった「6000人を一瞬で変えたひと言」は、各方面から高い評価を獲得している。主な著書に「子どもの心にズシンと響く頭のいい親のひと言」「自分との対話」「心の雨やどり 悩める子どもたちへ」「不適応能力 どんづまりが出発点」「こう考えると、人生は変わるよ。人生の「つまずき」をムダにしない50の考え方」「自然に勉強する気になる子の育て方 「心」「体」「頭」を鍛える大越メソッド」「人をつくる教育国をつくる教育 いまこそ、吉田松陰に学べ!」「日本を蘇生させる教育革命 教育が変われば日本が変わる」「勇気ある生き方革命 めざせ、誇りある地球人!」「心のカレンダー」「人間力を高める教育革命」などが多数。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



大越俊夫の名言一覧


人は一夜にして、

変わることが出来る。




辛いと思ったら、

「自分にはそれを乗り越える力がある」

というメッセージだと受け止めて、

ぶつかっていけ。


たくさん伸びる力のある人間には、

それだけたくさんの試練が与えられる。




つねに成長している人間は、

いつもなにかしらの困難に直面している。


これは、不運だからではなく、

その人がいつでも新しい事に挑戦しているからだ。




人生は失敗の連続でよい。

諦めない限り、

それは未来につながる、

意味のある失敗なのだから。




何事も完成してから進んだのでは遅すぎる。

未完成のまま進み続け、

だんだんに足りない所を補っていけばいい。




あなたは狂人化するほど、

熱中できるものを持っているか?




人間には狂える何かが、

必要な時期が必ずある。




5年や10年で、

達成できるような目標は持つな。


30年かかって、

やっと花開くような目標を持て。




疑うよりも、

信じることに長けている人が、

成功する。




自分で思いついたことは、

100%達成可能だから思いつくのだ。




自分中心に全体を見ないで、

全体の中から、

自分を見てみようよ。

違う風景が見えてくるから。




人を妬(ねた)むのは、

自分が完全燃焼していないからだ。




人生は最後に足して引いて、

いいことがプラス一になればいい。


百、悪いことをしたら、

百一、いいことをすればいい。



大越俊夫の名言 第2集
大越俊夫の名言 第3集
大越俊夫の名言 第4集

sponsored link


バックナンバー

次の名言:アンジェラ・アキ
ピアノ弾き語りで知られる女性シンガーソングライター
前の名言:吉屋信子
大正から昭和に活躍した女性小説家

sponsored link