「大隈 重信」
(おおくま しげのぶ / 1838 - 1922 )
「大隈重信」は、肥前国(ひぜんのくに/後の佐賀県と対馬市と壱岐市を除く長崎県)出身の武士・政治家・教育者。主に明治維新後の活躍で知られる人物であり、「伊藤 博文(いとう ひろぶみ/1841-1909)」や「井上 馨(いのうえ かおる/1836-1915)」といった若手官僚や「木戸 孝允(きど たかよし/1833-1877)」などと共に近代国家の早期建設を推進し、第8・17代内閣総理大臣を務めた他、参議兼大蔵卿、外務大臣、農商務大臣、内務大臣、貴族院議員などを歴任。早稲田大学の創設者でもある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
