「太田 光」

(おおた ひかり / 1965 - )


著書一覧

「太田光」は、埼玉県ふじみ野市出身の漫才師作詞家、エッセイスト。漫才コンビ「爆笑問題」(ばくしょうもんだい)の一人として広く知られるようになった人物であり、お笑いタレントとしてバラエティ番組などで活躍する一方で、作詞家やエッセイストとして文化人的な発言でも注目されている。また、尊敬する芸人は「ビートたけし」と公言しており、影響も大きく受けている模様。芸風としては著名人の不祥事や事件をネタにするブラック・ユーモアが得意な事でも知られている。主な著書に「カラス(爆笑問題)」「天下御免の向こう見ず」「パラレルな世紀への跳躍」「三三七拍子」「ヒレハレ草」「トリックスターから、空へ」「マボロシの鳥」「絵本マボロシの鳥」「しごとのはなし」「向田邦子の陽射し」「文明の子」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



太田光の名言一覧


最近、「時代が悪い」とか

「夢が持てない」とかって、

ネガティブなことをよく言うよね。


でも、夢に関しても、

そもそも持つタイプの人間と、

持たなくても大丈夫な人間がいるから、

正直、どっちでもいいと思う。


だから、「夢を持とう」とか

「目標を持とう」なんていう

"アオリ"は気にしないでいい。




「みんなが」ってのが大嫌い。

『みんな』ってどこにいるんだよ。


連れて来いよ、その『みんな』を。

俺とお前の話で、なんで『みんな』が

関係してくんだよって。


「みんな」がどう言ってたかって

関係ないでしょう?




わからない時は、

そこを動かない。

それが一番良い方法。




人生は、

ぶっつけ本番。




お笑いは、

人間が不完全であることを、

表現する職業だと思う。


そして、その不完全さを愛しているのが、

お笑いだと思う。




未来は、

いつも面白い!!



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アメリカの作家、ジャーナリスト、コラムニスト
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