「大田正文」

(おおた まさふみ)


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「大田正文」は、大手IT企業に勤めるビジネスパーソン。自称「超・愛妻家」。会員数1300名を超える「日本経済新聞を読む朝食会」や「ガジェット・家電朝食会」など様々な勉強会を主宰している人物であり、「休活」の提唱者。また、独自の手帳の使い方が雑誌やテレビなどのメディアで取り上げられるなど、手帳の達人としても知られている。主な著書に「1年以内に夢がかなう 先まわり手帳術」「人生を変えたければ 休活をしよう!」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



大田正文の名言一覧


好きなことをやり続けて、

過労死した人はいません。




人は基本的に怠けたい生き物です。

世の中の8割の人は、

「面倒くさい」というだけの理由で、

やったらよいとは思うけれど、

実行に移さないのです。


「面倒くさいから何もしない」という、

人と同じことをしていては、

個人の力で勝負できる自分になることは、

一生ありません。




この世からいなくなる瞬間に、

「どこで」「誰に囲まれて」

「何をこの世界に残して」

「どんなふうに」この世から去りたいかを、

若い時から考えておくことだよ。


そして、そこから逆算して、

今をどう生きるか考えることだ。


「人生に終わりに自分がどうなっていたいか」

という人生のゴールさえ明確に決めていれば、

途中の道のりは、自分が正解だと思うならば、

どんな道を選択しても構わないよ。


どんな道を通っても、ゴールさえ決めておけば、

最終的にはそこに到達できるから。


一番不幸なのは、

ゴールを明確にしていなかった結果、

人生の終盤に入って、

「私の人生、こんなはずではなかった」

と後悔することだよ。


それはそうだよね。

人生のゴールがわからなければ、

気がついたら本来到達すべきゴールとは、

違うゴールの近くに立っているのは、

あたりまえなのだから。


…でもね、世の中の人達は、

こうした後悔の人生を送る人の方が、

圧倒的に多いんだよ。

(※年配の方から教えてもらった言葉)



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