地球の名言 > 王貞治の名言
sponsored link
王貞治の名言と人物データ
「王 貞治(おう さだはる)」(1940〜)
「王貞治」は、東京都出身(国籍は台湾)の元プロ野球選手&監督。
選手時代は「読売ジャイアンツ」の主軸打者として活躍した人物であり、
通算本塁打数868本という世界最高本塁打数記録を樹立したことで、
「世界の王」とも称される日本を代表する野球選手の一人。
現役引退後は、巨人やダイエー・ソフトバンクの監督を歴任し、
第1回「ワールド・ベースボール・クラシック日本代表」を優勝にも導き、
監督としても輝かしい成績を残している。
主な著書&関連書籍に「王貞治 treasures」「頑固のすすめ」
「The 50th王貞治栄光の軌跡」「王貞治に学ぶ日本人の生き方」
「王貞治背番号89のメッセージ」「人間・王貞治 89野球魂」
「王貞治一徹の流儀」「王の道 “王貞治”を演じ切るということ」
「王貞治監督 ホークス14年の軌跡」「王さん語録 89の真実」
「名将・王貞治勝つためのリーダー思考」「王貞治壮絶なる闘い」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
1 / 2
■ 王貞治の名言集
努力しても報われないことがあるだろうか。
たとえ結果に結びつかなくても、
努力したということが必ずや生きてくるのではないだろうか。
それでも報われないとしたら、
それはまだ、
努力とはいえないのではないだろうか。
僕は人生は円だと思ってきました。
朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。
季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。
これはもう止めようがありません。
人間もサイクルみたいなものがあって、
調子がいいときもあれば、悪いときもある。
よく「人間だからミスはするもんだよ」
と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、
必ずミスをするんです。
基本的にプロというのは、
ミスをしてはいけないんですよ。
プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。
百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、
という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。
真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が、
『時にはミスもある』なんて思っていたら、
自らの命に関わってしまう。
だから彼らは、絶対にそういう思いは、
持っていなかったはずです。
時代は違えど、命懸けの勝負をしているかどうかですよ。
敵と戦う時間は短い。
自分との戦いこそが明暗を分ける。
練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。
修練した人が上手くなるんです。
勝負は、
「ゲームセット」と審判が言うまで、
分からない。
直球を一球でしとめろ。
それが、できなくなれば終わりだぞ。
勝つための最善の努力は、
どんな時もやめてはいけない。
逃げたらだめなのです。
カネほしさに野球をやる人は、
決して本物にはなれないでしょう。
最高のものを求める強い気持ちがないと、
結果は出ないものなんだよ。
1 / 2
■ sponsored link
■ 王貞治 Yahoo!オークション ランキング
■ 地球の名言 バックナンバー
■ sponsored link