「プラネテス」(PLANETES)


作品一覧

「プラネテス」は、漫画雑誌「モーニング」(講談社)に1999年から2004年にかけて、不定期で連載された漫画家「幸村 誠(ゆきむら まこと)」による漫画作品(全4巻)。2002年度「星雲賞・コミック部門」受賞作品。2070年代を舞台に、宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙のごみ)問題を、題材にした異色作。廃棄された人工衛星やロケットの残骸などが、社会問題となっている世界における宇宙のゴミの回収業者にスポットを当て、その葛藤の日々を描くと同時に仲間たちの人間ドラマが描写されている。また、地上の貧困・紛争問題も作品のベースになっており、宇宙開発の恩恵を先進国が独占する社会情勢も数多く描かれているのも特長。2003年に全26話でアニメ化されており、2005年度「星雲賞・メディア部門」を受賞している。原作とアニメの両方で同賞を受賞したのは、宮崎駿の漫画作品「風の谷のナウシカ」以来の快挙となった。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



プラネテスの名言一覧


何かのために生きるなら、

私は未来のために生きたい。

(by サリー・シルバーストーン)




生きる価値のない人間がこの世にいるなんて、

信じません。


全ての命は尊いんです。

愛すべきものなんです。


それなのに価値があるとかないとか、

そんなの全然わかりませんよ!


罪を犯したなら死んだりしないで、

生きて償ってくださいよ!

(by 田名部 愛)




まだまだ始まったばっかりだ。

あせんなくていい。

ゆっくり…ゆっくり積み上げていけばいいって。

(by 星野 八郎太)




一人で生きて…一人で死んで…

一人で…なんで満足できるんですか?

宇宙は一人っきりじゃ広すぎるのに…。

(by 田名部 愛)




常に最悪の事態を想定しておくのが、

プロってもんだ。

(by とある映画監督)




諦めが早すぎます!!

(by 田名部 愛)




宇宙の男は決断を早く、

だが慎重にしろ。

(by ギガルト・ガンガラガッシュ)




宇宙と地球の境目ってどの辺だと思う?

…私の感じでは…無いんですよね…境目が…。


うん、無いんだ。世界の境目なんて。

なんか、それでいいと思うんですよ。

(by ユーリ・ミハイロコフ)




お若い方、あなたは物事を、

何でもはっきりさせようとしすぎる。

(by 元船乗りの老人)




みんな…。

生きてるって素晴らしいね。

(by フィー・カーマイケル)




国を救うのは、

軍事力でも主義主張でもない。


産業を起こして、

国を豊かにすることだと思うんです。

(by エルタリカの宇宙服工場の所長)



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