「リチャード・H・モリタ」

(Richard H Morita / 1963年 - )

リチャード・H・モリタ
著書一覧

<リチャード・H・モリタのプロフィール>
「リチャード・H・モリタ」は、米国オリソン・マーデン財団理事&米国パーソナル・エクセレンス・マガジンの日本語版発行者兼編集責任者などを務める実業家自己啓発作家。イーハトーヴフロンティア代表。主な著書(共著含む)に「マイ・ゴ-ル完結版 成功の秘訣は“選択”そのものにあった!」「自分らしい成功をつかむ、2日間のレッスン」「マイ・ゴ-ルダイジェスト版 これだっ!という「目標」を見つける本」「オイラの法則! とびきりの成功法則」「マイ・ゴ-ル新装版 これだっ!という「目標」を見つける本」「自分らしく成功する6つのレッスン 自分の中の天才を見つける技術」「オリソン・スウェット・マ-デンの黄金の技術(スキル) 自分らしい成功をみつけるためのヒント」「目標設定練習帳」「記憶の力 過去の記憶が未来を変える」「リアル・サクセス 現実の成功プロセス」「ヒルトンの教え ビッグに考え、ビッグに行動し、ビッグな夢を見よ!」「これまでの失敗は、これからの糧となる リベンジへの17章」「ビリオネアに学ぶ『億万の法則』」「さあ、ハッピ-な仕事に目覚めよう マイ・ゴ-ル物語」「ア-・ユ-・ハッピ-? マイ・ゴ-ル物語」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



リチャード・H・モリタの名言一覧


目標を明確にすることは、

とても大切なことだが、


目標がお金に終始してしまったとしたら、

どんか結末を迎えるだろう?


お金は手段のはずだが、

目標設定では、

お金そのものが目標になってしまう。


そして目標金額を手にするだけの

暗示を繰り返したら、

人生はどんなものになるだろうね?


目標と手段が逆転してしまって、

自分は何のために生きているんだろうと


パラドックス現象に陥ってしまうのは

当然の結果なんだよ。




人は他人に軽蔑されることより、

自分で自分を軽蔑することで、

もっとも落ち込むものだ。




究極の成功の秘訣は、

"これだけは絶対に達成したい"


という真の自己、本当の自分に根ざした

心の底から願う本当の目標を見つけることだ。




一度しかない貴重な人生を

どう生きるのか?


それは教えてもらうものではなく、

自分で考えるものだ。




威張る、ビックマウス(物事を誇張しすぎる癖)、

虚栄心、嘘をつく。


こういう行為には、

自分に対する劣等感が根底にあるんだよ。




いいかい、過去は変えられない。

しかし、過去の解釈を変えることは出来る。


それを、今、

そして未来につなげていくんだ。




実際を言えば、

人は誰でも思いがけないほどの能力を

己の内に有している。


自己を無限大に成長させる可能性を

潜在能力の中に有していない者などいないのだ。




一生情熱を注ぐことができる目標に向かって

生きられたなら、


それこそ人生の成功って

言えるんじゃないでしょうか。




あきらめきれない目標を持つことが

成功の秘訣。




自分を変えたいという希望は、

誰でも持つものだが、

「変わる」のではなく、

個性を磨いて「成長」していくんだ。


外見は、変身することができるが、

内面は変身できない。


ただ、成長した自分を、

「変わったな」と、思えるだけなんだよ。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:マーク・ルイス
イギリスのインターネット企業 ウェブ・マーケティングの創業者・コンサルタント・講演家・元漫画家
前の名言:エメット・フォックス
20世紀初頭のニューソートのスピリチャル・リーダーとして知られるアイルランドの思想家・作家

sponsored link