「林 語堂(りん ごどう)」(1895-1976)


著書一覧

「林語堂」は、中国・福建省出身の文学者言語学者評論家。「リン ユータン」とも呼ばれる。「論語」「人間世」「宇宙風」などの雑誌を発行した人物であり、中国と中国人の性格や文化について書かれた「わが国土・わが国民」で世界的に知られる人物となる。1940年と1950年には、ノーベル文学賞候補にもノミネートされている。 主な著書に「自由のまちへ」「中国=文化と思想」「朱門」「悠久の北京」「嵐の中の木の葉」「マダムD 中国伝奇小説二十編」「我が中国論抄」「蘇東坡」「自由思想家・林語堂 エッセイと自伝」「開明英文文法 表現の科学」「西域の反乱」「ソビエト革命と人間性」「開明英文文法 表現の科学」「杜十娘」「則天武后」「支那の知性」「東西の国民性」「生活の発見 正続」「支那に於ける言論の発達」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



林語堂の名言一覧


自然界のものは、みんなブラブラ遊んでいるのに、

人間だけがあくせく働いている。


そして檻に入れられて飼い慣らされるように、

文明と複雑な社会に強いられて働き、

食うことのために、頭を悩まさねばならない。


年をとるまで働き通して、

ついに遊ぶことを忘れてしまったこの文明というのは、

いったい何なのであろうか。




物事を完成させるという、

尊い考え方と共に、

手をつけずに放っておくという、

尊い考え方もある。


人生の知恵の本質は、

不必要なものを取り除くことにあるのだ。




自分と違う者に、

なろうとしないこと。




ユーモアを忘れてはならない。

現代人は、あまりにも、

生活を深刻に考えすぎている。




幸せの秘訣は、

自分が思う存分、力を発揮できる、

仕事をみつけることである。




民衆が飢えたとき、

どのような巨大な帝国も滅びる。



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