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ロバート・レッドフォードの名言と人物データ

ロバート・レッドフォード
(Robert Redford / 1936〜)

「ロバート・レッドフォード」は、アメリカ・カリフォルニア州出身の、

俳優映画監督映画プロデューサー

俳優と映画監督という演技と製作の両方で高い評価を獲得している人物。


高校卒業後は、野球の特待生としてコロラド大学に入学。

投手として活躍するものの、飲酒により特待生の資格を失い中退。

その後は画家を目指しヨーロッパで放浪生活を送るものの挫折する。

帰国後にアメリカ演劇アカデミーで舞台美術を学び始め、

俳優に転向し、1959年にブロードウェイ・デビューを果たす。


ドラマや舞台、映画などに出演するようになるものの脇役が多く、

長年に渡り下積み時代を過ごす。

転機となったのは1969年公開の映画「明日に向って撃て!」であり、

アメリカン・ニューシネマの傑作と称される同映画のヒットによって、

レッドフォードの名前も広く知られるようになる。


1970年代に入ると美男俳優として高い人気を獲得し様々な映画に出演。

1980年には映画「普通の人々」で映画監督デビューを果たし、

同作でアカデミー監督賞を受賞。

翌年の1981年に若手の映画人の育成を目指し、

「サンダンス・インスティテュート」を設立。


主な出演映画作品に「大いなる陰謀(2007年)」「アンフィニッシュ・ライフ(2005年)」

「二重誘拐(2004年)」「ラスト・キャッスル(2001年)」「スパイ・ゲーム(2001年)」

「アンカーウーマン(1996年)」「モンタナの風に抱かれて(1998年)」

「幸福の条件(1993年)」「スニーカーズ(1992年)」「夜霧のマンハッタン(1986年)」

「愛と哀しみの果て(1985年)」「ナチュラル(1984年)」「ブルベイカー(1980年)」

「遠すぎた橋(1977年)」「大統領の陰謀(1976年)」「華麗なるギャツビー(1974年)」

「追憶(1973年)」「スティング(1973年)」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&グラデュエーションデイ/英治出版)

出演作品一覧を表示


■ ロバート・レッドフォードの名言集


希望を持つだけでは、何も変わりません。

希望は、行動と結びつかなければならないのです。

(1995年5月13日に行われたクレアモント大学院大学での講演より)


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