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ロバート・ワイズの名言
「ロバート・ワイズ」(1914〜2005)
1944年のサイコホラー映画『キャット・ピープルの呪い』で映画監督デビュー。
この作品は、後世からカルト映画として高く評価されているサイコホラー映画、
『キャット・ピープル』(1942年、ジャック・ターナー監督)の続編作品。
1949年に発表したボクシング映画『罠』(ロバート・ライアン主演)では、
わずか1時間強の掌編ながら、劇中の時間と実際の上映時間を、
同一進行させる斬新な設定が高い評価を得る。
代表作にアカデミー監督賞を受賞した「ウエスト・サイド物語」、
同じくアカデミー監督賞受賞作の「サウンド・オブ・ミュージック」、
オスカーの監督賞ノミネート作品「私は死にたくない」などがある。
(出典:ウィキペディア)
神様は扉を閉ざされたときには、
ちゃんとどこかに窓を開けておいてくださるのよ。
(「サウンド・オブ・ミュージック」より)
あなたは、
自分の人生を生きるために、
生まれてきたのよ。
(「サウンド・オブ・ミュージック」より)
鐘は鳴らさなければ鐘ではない。
歌は歌わなければ歌ではない。
愛もまた、人に与えるまで愛ではない。
愛は心に秘めておくために与えられたのではないのだから。
(「サウンド・オブ・ミュージック」より)