sponsored link




ロイス・クルーガーの名言と人物データ

ロイス・クルーガー」(Roice N. Krueger)

「ロイス・クルーガー」は、アメリカ・ユタ州出身の実業家ビジネス書作家

教育・人事コンサルティング会社「フランクリン・コヴィー社」の共同創業者であり、

独立後は、経営者や管理職、起業家などの経営コンサルタントとしても活躍している。


フランクリン・コヴィー社時代にロイス・クルーガーが制作した研修ツール、

「7つの習慣プログラム」は、フォーチュンが発表した「世界上位500企業」の、

実に85%以上の企業や国家プロジェクトなどに導入されている。

また、自身の成功哲学をまとめた著書「8つの鍵 究極の富と幸せの原則」は、

日本でもベストセラーを記録している。

(参考文献:「8つの鍵 究極の富と幸せの原則/中経出版」)

8つの鍵

著書一覧(提供:楽天)を見る→


■ ロイス・クルーガーの名言集


私は、まず初めに

「人生の目的はお金ではなく、

個人としての幸福を見つけることだ」

というメッセージを、あなたにお伝えしたい。


もちろん、生きるために必要なお金を持つことは大事だが、

お金はあくまでも人生をサポートする手段であり、

人生の目的には成り得ない。


しかし、「幸福」を見つけることは、

人生の目的そのものである。




人生の焦点を、

「金銭的、物質的に裕福になること」から、

「本当の意味で豊かで幸福になること」に移すことで、

あなたはより大きな幸せを獲得できる。




私は何事においても、

「シンプルであることが一番だ」と信じている。


人生やビジネスにおいても、

シンプルであることはパワーと集中力の源である。


だが、シンプルさは複雑な問題を克服することで、

はじめて手に入れれるものだ。




真の富は、お金や物質的な富を超越している。

私たちの所有する財産の中でもっとも価値あるものは、

「どういう人間か」、

つまり私たちの持つ信念や価値観、

知能、才能、スキルといったものだ。


このような財産があるからこそ、

金銭的な富や幸福が生まれるのである。




お金を超えた真の富は決して奪われることがなく、

心の平和や幸福をもたらしてくれる。


真の富は突然現れるものではなく、

日々の努力によって築かれるもの。




「どのような人間になりたいか」は、

自分で決めることができるし、

「どこに住みたいか」も自分で決めることができる。

結婚相手も自分で選べるし、職業もまた自分で選べる。


幸せでいたいのか、それとも悲しんでいたいのか?

幸福に結びつくような生き方を、

するのもしないのも、あなた自身が決められる。




一般的に「どのような人間になりたい」とか、

「人生における平和・幸福・安心」といったものは、

他人ではなく、自分で決めることができる。


もちろん他人の選択や行動に、

影響されることもあるかもしれないが、

彼らの行動に対して、

どのように反応するかを最終的に決めるのは、

自分自身だ。




選択を迫られたときには、

今ある知識や事実をもとに、

最善の選択を下さなければならない。




真の富や幸福を得るためには、

それが実現できるような、

選択をしなければならず、

その道は自分で切り開かなければならない。


意識的な選択なしには、

富や幸福を得ることは出来ないのだ。




自分が選択しないということは、

他のだれかや、自分の置かれている環境によって、

選択が行われてしまっているのだ。


すなわち「依存」である。

自分自身のための選択を他人に任せているのだ。




賢い人というのは、

過去の選択や他の賢者の経験から、

良い結果を得るには、

どのような選択をすればよいのかを学んでいる。




大胆な目標を設定することを、

恐れてはならない。


目標はあなたの想像力をかきたて、

成長をもたらしてくれるからだ。




本当の問題は、

お金を最終目標にしたときに生じる。


自らの成功を測るための手段として、

お金を見るようになり、

自分の価値もお金で測ろうとする。


お金の「絶対量」で自分の価値を測る人は、

経済的に困窮すると精神的に落ち込んでしまい、

最悪は自殺にまで至る場合もある。


お金を超えた富を手にした真に裕福な人は、

「お金は社会に貢献するための手段」

であると考えるから、

自分のために多少のお金は使っても、

決して自分の価値をお金で測ろうとはしない。


こういったタイプの人は、

「他の人に恵みを与える」という目的にお金を使うため、

自然と自身の幸福を見出すことが出来る。




個人的な見解を言えば、

「人間が集中できる目標の数は3つだけだ」

と確信している。


実際、最大限に効率を高めたいのであれば、

一度にひとつのことだけに集中すべきである。


私は「マルチタスク」(同時に複数の処理を進めること)の、

コンセプトは神話であり、効率的だとは思わない。


ひとつのことに心を集中させることによって、

より良い結果を生み出せるのである。




目標は"クレイジー"なレベルの大きな目標が望ましい。

普通の目標ではダメだ。

他とは比べ物にならないくらいの大きな目標を立てよう。


巨大な目標は情熱と行動力を生み出し、

集中力と行動を起こさせる。


目標を達成するために、

今までとはまったく新しい方法を考えざるを得なくなる。




人は目標に、

重要な意味を見出さなければ、

働けない。


sponsored link



■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 西本智実(世界的に活躍する女性指揮者)
  • 前の名言 → RADWIMPS(ラッドウインプス) (4人組ロックバンド)

■ sponsored link