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ロマン・ロランの名言
「ロマン・ロラン」(1866〜1944)
1915年度にノーベル文学賞を受賞。
代表作としては「ジャン・クリストフ」「ベートーヴェンの生涯」などが知られています。
人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。
一緒に栽培して、ともに収穫するのです。
けっして誤ることがないのは、
なにごともなさない者だけである。
恋は決闘です。
右を見たり、左を見たりしていたら敗北です。
英雄とは、自分のできることをした人である。
ところが、凡人はそのできることをしないで、
できもしないことを望んでばかりいる。
他人のうしろから行くものは、
決して前進しているのではない。
すべてがなるようになる。
ただ人間はそれを愛しさえすればよいのだ。
万人のうちで最も偉大なのは、
万人のために鼓動する心をもった人である。
幸福とは、
自分の分を知って、
それを愛することである。
魂の致命的な敵は、
毎日の消耗である。