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ロス・ペローの名言と人物データ

ヘンリー・ロス・ペロー
(Henry Ross Perot / 1930年〜)

「ロス・ペロー」は、アメリカ・テキサス州出身の実業家政治家

米海軍兵学校を卒業後、海軍に入隊。退役後の1956年にIBMに入社。

その後、IT企業「Electronic Data Systems」社(EDS)を立ち上げる。

1968年に同社で株式上場を果たし、1984年にゼネラル・モーターズに売却。

1988年にEDSと同分野となる「ペロー・システムズ」社を創設。

2009年に同社をPCメーカー「デル」社に売却。


また政治家としても大統領選に2度の立候補(1992年と1996年)をしており、

1995年にはアメリカ改革党を結成している。

しかし、2000年の大統領選で党の一部が離反して分裂状態になり、

第三党として「アメリカ緑の党」の躍進などもあったため、

これ以降は政治的な活動は控えている。


主な関連書籍に「ロス・ペロー 合衆国大統領に挑んだ男」

「大富豪ロス・ペローという男 アメリカンドリームの実現者」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&グラデュエーションデイ/英治出版)

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■ ロス・ペローの名言集


人生においては、

打ったボールはまっすぐに跳ね返ってきます。




人々が利己的であれば、

社会は立ち行かなくなります。


皆さんは生涯を通じて、自分に問いかけてください。

「何か役に立っているだろうか?」と。




皆さんはもらう人間ではなくて、

与える人間にならなければならないのです。

つねに、他人に手を差し伸べてください。




一人では大したことは出来ません。

しかし、大勢でなら多くのことができるのです。




ビジネスの世界では2位はないのです。

勝つか負けるかなのです。

一番にならなければならないのです。


「それはビジネスでの話だろう」ノーです。

皆さんが聖職者になろうというなら、

その第一人者になってください。


医者、教師、ソーシャルワーカーになろうというなら、

それぞれの第一人者になってください。


私は皆さんに、自分の能力を完全に発揮するまでは、

夜も眠れないという人間になっていただきたい。

それが、我が国の将来を決めるからです。




問題がどう見えるかは気にしないでよろしい。

問題がどんなもので、

何をするよう求められているかに集中してください。


うまくいかなかったら、

間違ったことの責任をとればいいのです。


サイドラインでじっとしていたのでは、

悔いのない人生は送れません。

泣き言をいってるだけでは、何も変えられません。




私が心から言いたいのは、

始めから無理はしないというよりは、

死力を尽くした末に敗れるほうが、

好ましいということです。



(※1994年5月22日に行われたボストン大学での講演より)


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