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劉備玄徳の名言
「劉備 玄徳(りゅうび げんとく)」(161〜223)
後漢の滅亡を受けて皇帝に即位し、蜀漢を建国したことで知られる、
後漢末から三国時代にかけて活躍した中国の武将。
黄巾の乱の鎮圧で功績を挙げ、その後は各地を転戦。
諸葛亮の天下三分の計に基付いて蜀の地を得て勢力を築き、
魏・呉・蜀の鼎立の原因を作った人物。
(出典:ウィキペディア)
登れそうに見える所から登ったのでは、
奇襲にはならない。
誰の眼にも、登れそうに見えない場所から登るのが、
用兵の策というものであろう。
悪事はどんな小さなことでも行なってはいけない。
善事はどんな小さなことでもこれを行なえ。
大事を成すには人をもって大本としなければならない。
自分を慕ってくれている人を見捨てることなど出来ない。