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佐伯啓思の名言
「佐伯 啓思(さえき けいし)」(1949〜)
文部科学省中央教育審議会委員も務める。
1985年に『隠された思考』でサントリー学芸賞、
1994年に『「アメリカニズム」の終焉』で東畑記念賞、
1997年に『現代日本のリベラリズム』で読売論壇賞を受賞。
2007年には精力的な言論活動が評価され、第23回正論大賞も受賞している。
その他の著書に「時間の身振り学」「市場社会の経済学」「市民とは誰か」
「国家についての考察」「成長経済の終焉」「人間は進歩してきたのか」
「20世紀とは何だったのか」「自由とは何か」「学問の力」などがある。
(出典:ウィキペディア)
本当の教養とは、
知識を仕入れるよりも、
自分なりの見方、考え方を獲得することではないだろうか。
自分なりの見方がなければ、
いかに多くの文献を読み知識を仕入れても、
そこから自分の問題を発見することはできないだろう。
自分なりの見方を確立して、
自分の問題を発見すること。
そのために必要な本はそんなに多くない。