「齊藤 正明(さいとう まさあき)」(1976-)


著書一覧

「齊藤正明」は、東京都出身のマグロ船式職場活性プロデューサー、作家講演家実業家。北里大学の水産学部を卒業後、バイオ系企業の研究部門に就職。 マグロの鮮度保持剤の開発に従事していた所、研究所長から「開発を成功させるためには、一度マグロ船に乗れ」との命令を受け、マグロ船に乗る。 しかし意外にも、マグロ船の漁師たちのコミュニケーション術のすばらしさに感銘を受け、組織を活かすコミュニケーション手法を確立させる。 2007年に同社を退職し、人材育成の研修や講演を行う「ネクストスタンダード」を設立。キヤノンやベネッセコーポレーション、小田急電鉄、みずほ情報総研、国土交通省、神奈川県、東京薬科大学、芝浦工業大学などの企業や行政、大学などから中小企業まで、組織の規模を問わず研修や講演活動を行っている。 主な著書に「一歩前に出られないあなたに眠る37の才能」「欠点を直さずに幸せに生きる方法」「マグロ船仕事術 日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意」「マグロ船で学んだ人生哲学 ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集」「マグロ船式会議ドリル 活きのいい案がとれる!とれる!」「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



齊藤正明の名言一覧


漁師たちはマグロがどこにいるか、

漁場を予測して絞り込んだとき、

最終的にその場所が2ヵ所のうちどちらか?

と二択に迫られた場合は、

迷わずにサイコロを振るそうです。


迷わずに動いたら、

マグロが50%の確率で捕れます。

でも、迷っている時間が長ければ長いほど、

マグロを捕れるチャンスが一回減ったとして、

確率は25%に減ってしまうのです。

要は決める回数が増えれば、

マグロを捕れる確率も増えるのです。


人生も同じです。

迷っている時間があれば、

動いてみればいいのです。




人生でもっとも恐いのは、

どちらにも舵を切れず、

迷ってばかりで、

チャンスを逃してしまうこと。




嫌な事をされたら、

何が嫌だったか覚えちょけ。

同じことを人にしなければ、

それだけでみんなから好かれるのぞ。




目標を目指し、達成できれば、

その一瞬は喜べるのですが、

その道のりも楽しまないと、

目標に到達するまでの時間は、

単なる空白の時間になってしまうのです。


もしくは、人によってはその空白が、

つらいだけの時間に、

なってしまうかもしれません。




信じるっちゅーことは、

割り切るっちゅーことじゃろ。

起こりもせん先のことを、

考えすぎても、つまらん。




「前向きなとき」ばかりでなく、

「後ろ向きなとき」も大事じゃ、

後ろ向きになるっちゅーのは、

危険を感じる能力ど。


いつでも前向きは、

絶対無茶しよるからあぶねーんど。




自分はスーパーマンだと思いすぎちょるから、

現実とのギャップに苦しむんど。


最初はの、自分は何もできないダメなやつと、

認めることど。

そこから一歩ずつ、磨いていくんど。



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