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斎藤広達の名言
「斎藤 広達(さいとう こうたつ)」(1968〜)
ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランドベルガー、
ゴマ・ホールディングスを歴任し、シカゴコンサルティング代表取締役を務める人物。
「日経ビジネスアソシエ」に「今日から使える、MBAスキル」を連載。
主な著書に「パクる技術」「疑う力、信じる力」「あなたブランドを高める12のステップ」
「サンクコスト時間術 限られた時間で最高の成果を上げるための」「コンサル日記」
「図解サラリーマンの決定力講座」「図解MBA的発想人課長力養成講座」などがある。
(出典:BOOKデータベース)
がむしゃらに勉強をスタートするのではなく、
最初にちょっとだけ頭を使い、
集中して何をすべきか考えることが生き残るためのコツ。
経験は、
武器にはならない。
ややこしくて複雑な問題こそ、
シンプルに解決する。
隙間時間を活用できれば、
残業は50%カットできる。
朝の電車の5分間が、
その日を制す。
全く新しいアイデアなど、
存在しない。
人間が理解し、
覚えられるのは、
3つまで。
何でも時間をかければよいって訳じゃない。
時間がある時に限って、
結果が出ない。
じっくり時間をかけず、
すべてのことを5分間でする。
きちんと仕事をこなすのは当たり前。
その上で、さらに相手をびっくりさせるような、
価値をつけ加えることが不可欠。
どんなに優れたブランドも、
知られていないのであれば、
存在しないのと同じなのだ。
アクションはできるだけ早いほうが、
機会損失が少ない。
気が進まない仕事をするときは、
いつもランニングの最初の五分を思い出すようにしています。
五分走ると体が反応しはじめるように、
気が乗らない仕事も五分頭を使うと、
だんだんと考えるモードに切り替わってくるものです。
1回きりの人生。
大胆に生きよう。