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榊莫山の名言
「榊 莫山(さかき ばくざん)」(1926〜)
戦後、20代の頃から頭角をあらわし、頂点にまで上り詰めるも、
33歳の時に書壇から退き、以後は地元・伊賀の地で独自の世界を作り続けている。
バクザン先生の愛称で知られる。前衛的な書画と、
作品のイメージ通りの飄々とした印象で、宝酒造の「よかいち」のテレビCMをきっかけに、
バラエティ番組などにも多数出演。
また、エッセイなども多数著し、関連も含めると100冊を超える。
司馬遼太郎と長年親交があり、司馬の作品『空海の風景』に登場している。
(出典:ウィキペディア)
真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。
人生、大事なことは横っちょの方に転がってるもんや。
思い通りにできる、っちゅうのは、
決まっていっぱい失敗した後や。