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桜井章一の名言
「桜井 章一(さくらい しょういち)」(1943〜)
麻雀界に大きな影響力を持つ20年間無敗を誇った雀士&自己啓発作家。
彼の哲学や精神論は麻雀を打たない人からも共感を得ており、
サラリーマンから経営者まで幅広いファン層を抱えています。
男は一歩外に出れば七人の敵があるというじゃねえか。
てことは、一日七個は自分にとってイヤだなと思えることが起こる。
そこを逃げずに勝負してみろよ。そうすれば強くなれるに決まってる。
自分との約束を守れるかだ。
朝5時に起きると、自分に約束したら起きる。
日常生活で、何かを決めたら死守するという闘いだよ。
「運」は見えない。
ゆえに感じなければならない。
「運」は無限に使える。
一生の「運の量」は決まっていない。
自分の運を支配するのは神様でも他人でもありません。
運の流れをつくっていくのは自分なんだという気持ちを持つことです。
運が悪ければ、それを自覚して修正する努力をすればいいのです。
行き詰まると前方に道がないように思うのですが、
逃げるのではなく、
戻るという選択肢があることを忘れてはいけません。
何よりも気分よく生きる時間を、
長く持つことが一番です。
ちょっとした調子の乱れは、
30分で回復する。
ピンチは、小さな「気付き」から、
突破できる。
ピンチの時は、
運の変わり目がきたら、
素早く読んで勝負に出る。
情報や知識に頼りすぎると判断が間違いを犯す確率は高くなるのです。
考えれば考えるほど、的を射る勘は鈍くなります。
情報や知識は、
どんどん捨てていったほうがいいのです。
慎重すぎると、
「運」は逃げていく。
平常心を失うと、
「運」をもっていかれる。
努力が出来たことに感謝するべきです。
努力出来たのは自分の力だけでなく、
環境や周囲の人のおかげなんだと思わなくてはいけません。