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サミュエル・ジョンソンの名言とプロフィール

サミュエル・ジョンソン
(Samuel Johnson / 1709〜1784)

「サミュエル・ジョンソン」は、イギリスの文学者小説家詩人

「英語辞典」の編集やシェイクスピアの研究で知られている人物。

「文壇の大御所」と称され、有名な警句などから、

"典型的なイギリス人"と呼ばれることも多い。

キングスカレッジ(後のコロンビア大学)の創設者であり、

初代学長兼教授も務めている。


主な著書(訳書)に「スコットランド西方諸島の旅」「シェイクスピア序説」

「幸福の追求 アビニシアの王子ラセラスの物語」「ジョンソン博士語録」

「古典的シェイクスピア論叢 ベン・ジョンソンからカーライルまで」

「シェイクスピア論」「ポウプ伝」「スウィフト伝記と詩篇」

「ドライデン伝」「ジョンソン イギリス詩人伝」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ サミュエル・ジョンソンの名言集


我が家で安らかな幸せを味わう。

それがすべての野心の目指す結末である。




家庭の幸福のために貯えられる金は、

一番よい使い方をされる。




結婚生活には苦しみが多いが、

独身生活には楽しみが無い。




無知が故意の場合は、

犯罪である。




思慮分別は人生を安全にするが、

往々にして幸せにはしない。




短い人生は、

時間の浪費によって、

いっそう短くなる。




今から一年もたてば私の現在の悩みなど、

およそ下らないものに見えるだろう。




あらゆる出来事の、最もよい面に目を向ける習慣は、

年間一千ポンドの所得よりも価値がある。




大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない、

耐久力である。

元気いっぱいに一日三時間あるけば、

七年後には地球を一周できるほどである。




もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、

そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。

なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、

その人はそんなことを口にしないだろうから。




多忙という威厳をまとった怠惰に、

人は何よりもたやすくひきつけられる。




希望それ自体は幸せの一種であり、

おそらくこの世で得られる最大の幸せだ。

しかし、快楽の多くがそうであるように、

行き過ぎた希望は苦痛という代償がつきもので、

度を超した期待は失望に終わる。




賢者はすぐに許す。

時の価値を知っているから、

むだな苦しみで時が流れていくのに、

耐えられないのである。




勤勉と熟達があれば、

不可能なことなど、

この世には、ほとんど無いのだ。




死に方など、どうでもいいのだ。

問題は、生き方である。




友情というのは、

いつも修繕し続けなければならないものである。




自信は大事業を行うための、

一番の必須条件である。




神様ですら、

この世の終わりがくるまでは、

人間を裁こうとはなさらないのだ。




困難というのはたいていの場合、

自身の怠情が原因である。




金を浪費する者、貯蓄する者は共に最も幸せな人々である。

なぜならば、両者ともその行いを楽しんでいるのだから。



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