「武士」(ぶし)


書籍一覧

「武士」とは、10世紀から19世紀にかけて日本に存在した宗家の主人を頂点とした家族共同体の成員のこと。中世社会において主導的役割を果たし、近世では完成された社会体制を築きあげたことで知られる。兵者(つわもの)、侍、武者などとも呼ばれ、現代においては小説やドラマなどの題材に多用されている他、海外でも人気のある日本独自の文化となっている。(参考文献:ウィキペディア)

※このページは「武士+サムライ」の名言を一覧にまとめているページです。



武士+サムライの一覧とプロフィール

あ行

新井 白石(あらい はくせき)
江戸時代の政治家・武士
大隈 重信(おおくま しげのぶ)
第8・17代内閣総理大臣を務めた武士・政治家・教育者

か行

勝 海舟(かつ かいしゅう)
江戸時代末期から明治初期にかけて活躍した武士、政治家
児玉 源太郎(こだま げんたろう)
日露戦争の名将として知られる武士&軍人
小林 虎三郎(こばやし とらさぶろう)
「米百俵」の逸話で有名な長岡藩士
近藤 勇(こんどう いさみ)
新選組の局長を務めたことでしられる武士

さ行

西郷 隆盛(さいごう たかもり)
「維新の三傑」と称される武士&政治家
坂本 竜馬(さかもと りょうま)
幕末の日本を戦争をせずに革命へと導いた人物

た行

高橋 泥舟(たかはし でいしゅう)
「幕末の三舟」と称される人物の一人
玉木 文之進(たまき ぶんのしん)
幼少期の吉田松陰を教育した人物

は行

土方 歳三(ひじかた としぞう)
新選組の副長として知られる幕末の武士、幕臣
福沢 諭吉(ふくざわ ゆきち)
明治六大教育家の一人として称される武士・蘭学者・著述家・思想家・教育者

ま行

村田 清風(むらた せいふう)
財政改革に取り組んだ江戸時代の長州藩士

や行

山本 常朝(やまもと じょうちょう)
「葉隠」の口述者として知られる江戸時代の武士
吉田 松陰(よしだ しょういん)
幕末の武士&革命家&教育者

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