「佐々木 蔵之介(ささき くらのすけ)」(1968-)


作品一覧

「佐々木蔵之介」は、京都府出身の俳優。本名は「佐々木 秀明」。芸名の「蔵之介」は酒蔵を営む父親が命名したとのこと。東京農業大学の農学部醸造学科を中退後、神戸大学の農学部に入学。同大学を卒業後、広告代理店の「大広」に入社。会社務めの傍ら、劇団活動も行っていたが、劇団活動に専念するために同社を退社。舞台を中心に活動していたものの、しだいにテレビドラマや映画へも出演するようになり、2000年のNHK連続テレビ小説「オードリー」の出演をきっかけに広く知られる俳優となり、2006年の映画「間宮兄弟」で映画初主演、2008年のテレビ朝日系ドラマ「ギラギラ」で連続ドラマ初主演を果たしている。 主な出演映画作品に「岳-ガク-(2011年)」「大奥(2010年)」「おにいちゃんのハナビ(2010年)」「曲がれ!スプーン(2009年)」「ボルト(2009年)」「守護天使(2009年)」「誰も守ってくれない(2009年)」「本格科学冒険映画 20世紀少年 3部作(2008年 - 2009年)」「アフタースクール(2008年)」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年)」「椿三十郎(2007年)」「憑神(2007年)」「愛の流刑地(2007年)」「虹の女神(2006年)」「アジアンタムブルー(2006年)」「アキハバラ@DEEP(2006年)」「東京フレンズ The Movie(2006年)」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)



佐々木蔵之介の名言一覧


一生懸命いろいろ考えていっても、

現場で「その芝居は要りません」と、

ばっさり切られたりすることも多いです。

確かに冷静に考えたら要らんなあと(笑)。


でも余計なこと、要らないことを考えるって、

結構大事だと思うんですよね。


例えば「甘い」という演技をする場合、

あえて一度「苦い」という感情について考えてみる。


そうすると「苦い」を経験することで、

より強く「甘い」を感じることができ、

演技にも広がりと深みが出ると思うんです。


だから、自分のその瞬間の思いだけで演じようとせず、

間口を広げてあれこれ考えます。


時間をかけて遠回りして損なうことはないと、

思っているんです。


人生も同じですよね。

僕自身、役者で独立するまで時間がかかっています。

映像デビューも30歳と遅いです。


でも決して遠回りしたとは思っていない。

むしろそれがあっての僕でしょう、と思います。




大きな野望があるわけではないのですが、

一つ一つの仕事を乗り越えていったら、

何かまた新しいものが見えてくるのではないかと。

そんなふうに前に進んでいきたい。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:ミヒャエル・エンデ
ドイツの児童文学作家
前の名言:石川真理子
女性フリーライター、作家

sponsored link