「佐多 稲子(さた いねこ)」(1904-1998)


著書一覧

「佐多稲子」は、長崎県出身の小説家。小学校の修了前に一家で上京し、キャラメル工場に勤務。 その後、様々な職を経験。カフェで働いていた時に中野重治・堀辰雄などと知り合い、創作活動をはじめるようになり、 1928年にキャラメル工場で働いた経験を元にした「キャラメル工場から」を発表。 プロレタリア文学の新しい作家として知られるようになり、雑誌「働く婦人」の編集にも参加。 新日本文学会、婦人民主クラブの創立にも携わっている。 主な著書に「白と紫」「思うどち」「あとや先き」「月の宴」「小さい山と椿の花」「年譜の行間」「出会った縁」「年々の手応え」「夏の栞 中野重治をおくる」 「時と人と私のこと」「ひとり旅ふたり旅」「遠く近く」「由縁の子」「きのうの虹」「時に佇つ」「お水取り」「ふと聞えた言葉」 「樹影」「ひとり歩き」「重き流れに」「風になじんだ歌」「あとに生きる者へ わが心の祈りをこめて」「生きるということ」「女の道づれ」「あねといもうと」 「歯車」「一つ屋根の下」「働く女性の生きかた」「体の中を風が吹く」「愛とおそれと」「みどりの並木路」「夜を背に昼をおもてに」「私の長崎地図」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



佐多稲子の名言一覧


言葉は不完全と、

思うようになって、


一層、表現することの、

大切さを思う。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:つかこうへい
1970年代から1980年代にかけてブームを巻き起こした劇作家、演出家、小説家
前の名言:河崎なつ
日本社会党議員、女性解放運動家、評論家、教師

sponsored link