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関口宏の名言とプロフィール

関口 宏(せきぐち ひろし)」(1943〜)

「関口宏」は、東京都出身の司会者俳優タレント

父は俳優の「佐野 周二(さのしゅうじ)」、妻は歌手の「西田 佐知子(にしだ さちこ)」、

息子は俳優・タレントの「関口 知宏(せきぐち ともひろ)」。


1963年に俳優としての活動を開始し、1966年にTBS「ヤング720」の司会に抜擢。

1971年からはフジテレビ・トーク番組「スター千一夜」の司会を担当することになり、

1979年には自身の代表番組のひとつとなるクイズ番組、

「クイズ100人に聞きました」の司会者として人気を博す。

1980年代になるとTBS系報道ワイドショー・情報番組「サンデーモーニング」など、

キャスター業でも活躍するようになり、出演する番組の多くが高視聴率を記録したため、

「視聴率男」の異名をとるようになる。

その後も「知ってるつもり?!」や「関口宏の東京フレンドパーク」など、

数々の人気番組の司会者を務めている。


俳優としての主な出演映画に「刑事物語4 くろしおの詩(1985年)」

「刑事物語3 潮騒の詩(1984年)」「霧の旗(1977年)」「桜の代紋(1973年)」

「冠婚葬祭入門 新婚心得の巻(1971年)」「社長学ABC(1970年)」

「社長えんま帖(1969年)」「恋のハイウェイ(1967年)」「白鳥(1966年)」

「四つの恋の物語(1965年)」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)


■ 関口宏の名言集


勝海舟が言った「理屈は死んでいる。世間は生きている」。

これ、好きなんだよ。


自分の思い通りに行かないと、

読者なり視聴者なりが分かんねえんだよって、

こう言いたくなっちゃうじゃない。


ねえ、違うよ。世間は生きてるんだよ、

あなたの理屈が死んでるんだと。




人の人生ってドラマになってないところが、

面白かったりするからね。


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■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 大橋マキ(アロマセラピストとしても活躍するフリーアナウンサー)
  • 前の名言 → 風吹ジュン(映画やドラマで活躍する女優)

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