「島田 紳助」

(しまだ しんすけ / 1956年 - )


著書一覧

「島田紳助」は、京都府出身の元お笑いタレント司会者。1977年に松本竜介と漫才コンビ「紳助・竜介」を結成。つなぎ作業着風の衣装を着てリーゼント姿の紳助が竜介と絡む芸風は、「ツッパリ漫才」と呼ばれ、若い男性を中心に爆発的人気を獲得。1985年のコンビ解散後は、司会者としての地位を確立し、多くの人気番組の司会者として活躍。2011年8月に芸能界を引退。主な著書に「自己プロデュース力」「島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック」「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 絶対に失敗しないビジネス経営哲学」「南の島」「哲学(共著)」「ニッポンを繁盛させる方法(共著)」「いつも風を感じて」「えせ田舎暮らし」「いつも心に紳助を」「ぼくの生きかた」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



島田紳助の名言一覧


お笑いはロッククライミングや、

右手で今の仕事を掴みつつ、

左手で次にやりたいことを探す。




ずっと順風満帆で人生を過ごして来た人よりも、

失敗の経験のある人の方が、

僕にはよほど信用できる。




うまくいかない時に、

他人や環境のせいにする人間は、

幸福にはなれません。




偽善者と呼ばれてもいいや無いか、

みんなで偽善者になろう。




夢に向かうでも、

ちょっとした目標に向かうだけでもいい。

行く道のわからん奴に進む道はない。




マジメの定義は難しいですが、

仕方なく会社へ行き、仕事をして、

同じ時間に帰ってきて、テレビを見て、寝る。

それをマジメというのでしょうか


マジメとは、夢を持ち、

努力して生きている人のことではないでしょうか。




年をとった人間は、

若さが買えるなら1億円だって払う。


だから、若いということは、

ポケットに1億円持っているのと同じ。


でも使わないでいると、

なくなってしまうお金なんだよ。

だから、使わないと。




楽しい学校はないのです。

一番大切なこと、

それは誰と過ごすかです。


場所自体が楽しいのではなく、

楽しい仲間といるから楽しいのです。




3割打者は、100回のうち70回凡打し、

2割5分の打者は、75回失敗します。


100回のうち、わずか5回の差です。

本来ならば誤差の範囲内です。


あとほんの少し努力して、

たった5回の差を埋めればいいのです。



島田紳助の名言 第2集
島田紳助の名言 第3集
島田紳助の名言 第4集

sponsored link


バックナンバー

次の名言:アンジェロ・パトリ
アメリカの教育学者
前の名言:アン・リチャーズ
モダンな歌声で人気を博したアメリカの女性ジャズシンガー

sponsored link