「清水 克衛(しみず かつよし)」(1961-)


著書一覧

「清水克衛」は、東京都出身の実業家講演家作家。書店「読書のすすめ」の代表&NPO法人「読書普及協会」の理事長。大学生の時に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み、商人になることを志し、大手コンビニエンスストアの店長を10年間務めた後に、書店「読書のすすめ」を開業。その後、同書店は大繁盛書店として知られるようになる。「本との出逢い」や「人との出逢い」から生まれる成幸の法則についての、講演活動も行っている人物。主な著書に「清水克衛の「ツキ」を呼ぶ言葉」「本屋さんがくれた奇跡」「強運道 御縁と人徳の法則」「5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力」「しあわせ読書のすすめ 本のソムリエが教える悩んだときに読んでほしい53冊」「一瞬で忘れられない人になる話し方30のコツ 清水克衛流」「はきものをそろえる」「商売はノウハウよりも「人情力」 石田梅岩に学ぶ“ちょっとおせっかい”な働き方」「図解「読書のすすめ」店長が語った「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート」「駆け込み本屋 繁盛書店に学ぶ「義理と人情」の問題解決」など多数。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



清水克衛の名言一覧


はきものをそろえるのは、基本中の基本。

自分の足もともちゃんとできないようじゃ、

一人前にはなれない。




人間ってそれぞれが誰かの役に立っていて、

それで社会が成り立っている。




荒れた畑は、雑草を抜き、

もう一度たがやせばいいのです。

自然の産物である、あなたに生命も同じです。

何度でも、やり直せるのです。




ビジネスっていうのはね、

人から奪うことしか考えていない。


でもね、あきんどは、

まず人を喜ばせることだけを、

考えているんだよね。




自分のこと(利益)をちょっと脇に置いて、

相手のことを考えられるようになったら、

きっと、すべてがうまくいくレールの上に、

神さまが「よく気付いたね。すばらしいね!」

と乗せてくれるはずですよ。




退屈した目で世界を見りゃ、

退屈ばっかり見えてくるし、


イヤなことばっかりだって思って見てりゃ、

イヤなものばっかりが見えてくる。


世間とか、人のせいにして、

暗くなってるやつもいるけど、


 

そいつは、本気で自分の人生を生きようって、

思ってねェんだよな。




ふつうの人はね、

北海道とか遠方に出かけて、

すごい大きな花畑を見て、

やっと感動するんだよね。


でも、心が豊かになると、

近所の土手を歩いてて、

タンポポ一輪見つけただけでも、

感動できるようになるんだよ。




「まず先に人を喜ばす」。

この感覚が大事なんですよ。


タネまきと一緒ですよね。

先に「喜び」を配ること。


なのに、タネもまかないうちから、

「収穫しよう」ってことばかりに、

気をとられてしまう。逆なんですよね。




人間だれでも「幸せになりたい」って思いますよね。

幸せになりたいんだったら、

考える前に、人を喜ばせればいいんです。


なのに、つい「自分が」「自分が」って、

自分のことでいっぱいになったり、


「私は幸せじゃないから、

人を喜ばせることなんてできません」

って暗い顔して悩んでしまうんです。


悩むっていうのは、

自分のことしか考えてないから。


「自分だけ幸せになるために必死になっている」

っていうのは貧しい考え方ですよね。


本気で幸せになりたいんだったら、

明るい顔して人を喜ばせることに、

必死になればいい。




あなたがいちばん輝ける場所ってどこでしょう?

どんなことをしている時でしょう?


この場所でなら、このことでなら、

誰にも負けないってものがひとつでもあるなら、

それを大事にすることです。


その場所でピカピカに輝いて、

周りの人をどんどん喜ばせましょうよ。


会社だったら、その部署で、

みんなが思いきり喜ぶようなことをしてみましょう。


お店の経営者だったら、

お店でお客さんがびっくりするくらい、

喜ぶことをしましょう。


家庭だったら、家族や、遊びに来てくれた人たちを、

心からもてなしましょう。


そのときあなたは、誰よりも、

いちばん光輝いているはずです。




今いる場所で、精一杯やったとき、

次の道って面白いぐらい、

自然に開けてくるんですよ。




男はね、「おれはたとえゼロになったって、

一から生きていけるんだ」ってまず、

腹の底から自覚することなんだよね。




本気で夢中になって、生きてるかい?

何でもいいんだよ。

今、目の前にある何かひとつ、

「これ」って決めて、そこに本気になるんだよ。


「夢中になれるものがないから、本気になれない」

なんて言ってると、

いつまでたっても見つからないよ。


だったら本気になって、

夢中になれるものを探しなよ。




愛っていうのは、狭めるものじゃなく、

広げるものなんです。


初めて会った人のことも友達のことも、

みんな恋人だと思って、分け隔てなく、

笑顔や心を与えきる…。

そんな気持ちで生きてみましょう。


それだけであなたは、老若男女問わず、

モテモテの人になれます。




もし人生で何かうまく行かないことが、

あるんだとしたら、


たぶんそれは、

自分で台本を書き過ぎなのかもしれない。



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