「塩野七生」
(しおの ななみ / 1937 - )
「塩野七生」は、東京都出身の女性小説家・作家・エッセイスト。歴史小説 『ローマ人の物語』の著者として知られる人物であり、ヨーロッパの歴史小説を数多く発表している。1970年に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。1992年からは古代ローマを描いた『ローマ人の物語』を年一冊のペースで発表しており、2006年に『第15巻 ローマ世界の終焉』で完結している。また、エッセイや絵本作品も手掛けている。主な著書(小説・歴史)に「ルネサンスの女たち」「神の代理人」「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」「愛の年代記」「サロメの乳母の話」「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 正・続」「ロードス島攻防記」「コンスタンティノープルの陥落」「レパントの海戦」「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」「黄金のローマ 法王庁殺人事件」「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」「ローマ人の物語」「絵で見る十字軍物語」「ローマ亡き後の地中海世界」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
