「塩野七生」

(しおの ななみ / 1937 - )


著書一覧

「塩野七生」は、東京都出身の女性小説家作家エッセイスト。歴史小説 『ローマ人の物語』の著者として知られる人物であり、ヨーロッパの歴史小説を数多く発表している。1970年に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。1992年からは古代ローマを描いた『ローマ人の物語』を年一冊のペースで発表しており、2006年に『第15巻 ローマ世界の終焉』で完結している。また、エッセイや絵本作品も手掛けている。主な著書(小説・歴史)に「ルネサンスの女たち」「神の代理人」「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」「愛の年代記」「サロメの乳母の話」「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 正・続」「ロードス島攻防記」「コンスタンティノープルの陥落」「レパントの海戦」「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」「黄金のローマ 法王庁殺人事件」「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」「ローマ人の物語」「絵で見る十字軍物語」「ローマ亡き後の地中海世界」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



塩野七生の名言一覧


年をとるということは、

自分の可能性を絞っていくことです。


男も女も、可能性を絞るというのは、

可能性の限界を知るということではありません。

集中すべき的を、あくまでも絞り込むんです。




天才にはなれなくても、

「立派に」ぐらいにはなりましょう。




人間には、二種類ある。

ある種のことは死んでも出来ない人間と、

それが平気で出来る人間。




休暇の意味は、

いつもやっていることを、

やらないところにある。




自分が凡人であることを知った凡人は、

もはや凡人ではない。




中途半端は、

何もしなかったことと同じ。




人間は、予想もしなかった悲劇に見まわれると、

無我夢中で反撃するものである。


無我夢中でとびかかっていくうちに、

凡才も天才に一変している。




人間は、誰かを頼ることに慣れると、

もはや自力では立てなくなる。




自分の考えていることは、

もしかしたら半分しか、

正しくないかもしれないというような疑いを、

常に持つのが「現実主義者」です。


自分が絶対的に正しいと思い出したら、

それは宗教なのね。




週末だけの幸福も、

立派な幸福。




わが日本にいちばん求められているのは、

背筋をピシッとすることじゃないでしょうか。




人の一生は、

なにもかもやるには短すぎます。




誇り高い人とは、

何よりもまず自分自身に厳しい人である。




時に何もかも忘れて夢をみることは、

子供よりも大人に必要。



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