「白川 義員」

(しらかわ よしかず / 男性 / 1935年 - )

白川義員
書籍一覧

<白川義員のプロフィール>
「白川義員」は、愛媛県出身の写真家であり、「地球再発見による人間性回復へ」をテーマに原始の風景や聖地などを撮り続けている人物。日本大学藝術学部写真学科を卒業後の1957年に「ニッポン放送」に入社。移籍したフジテレビを休職し、中日新聞社の特派員として8ヶ月間35ヶ国の撮影取材行った後、帰国後フジテレビを退社。フリーカメラマンとしての活動を開始し、1972年に第13回毎日芸術賞と第22回芸術選奨文部大臣賞、1981年に全米写真家協会の最高写真家賞、1995年に第27回日本芸術大賞を受賞するなど高い評価を獲得。1996年に『世界百名山』の撮影プロジェクトを開始し、登山家「エドモンド・ヒラリー」などが名を連ねる「世界百名山選考委員」(各国の11名)と「白川義員世界百名山撮影プロジェクトを支援する会」により、世界の山から110座を選定。理想の被写体を求めて、日の出や日没時を含めて360度のあらゆる方向からの撮影(空からの撮影)を行い、後に作品集『世界百名山』を発表(100座に厳選)。1999年に紫綬褒章を受章。2008年からは『永遠の日本』の撮影プロジェクトを開始している。主な発表作品集に「世界百名山シリーズ」「世界百名瀑シリーズ」「アルプス」「白い山」「キリストの生涯」「アメリカ大陸」「白川義員山岳写真全集シリーズ」「新約聖書の世界」「旧約聖書の世界」「神々の原風景」「中国大陸」「南極大陸」「仏教伝来」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



白川義員の名言一覧


我々が住んでいる世界は、

たかが知れた栗粒。


その栗粒が、鮮烈荘厳で神秘に満ちて、

こんなに素晴らしい栗粒ってことを

知っている人間が、この世に何人いるんだろう。




フィルムであろうと印刷であろうと、

つまらない写真を一発で凄い写真にする

ウルトラCなどないということ。


小手先の技術だけで

凄い写真が出来るわけがない。



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