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白瀬矗の名言と人物データ

白瀬 矗(しらせ のぶ)」(1861〜1946)

「白瀬矗」は、秋田県出身の南極探検家&大日本帝国の陸軍中尉

11才の頃に寺子屋の教師「佐々木節斎」に北極の話を聞き探検家を志し、

この時に佐々木から教えてもらった5つの戒め(酒、煙草、茶、湯を絶ち、火にあたらない)を、

白瀬は生涯守り続けたといわれている。

その後、軍人になり、千島探検隊に加わり任務を行っていたが、

イギリスの「ロバート・スコット」が南極探検に挑むと発表したことで、

自身も南極を目指すことを決意。

政府からの支援は無かったものの、国民からは熱狂的な声援を受け、

無謀とも言える木造帆船(漁船)で南極へ出発。

当時の最新技術を終結した各国の探検船の多くが沈没や上陸を断念せざるを得ない中、

奇跡的に木造帆船での南極大陸上陸(氷上)を成功させた人物。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ 白瀬矗の名言集


人間は目的に向かって剛直に、

まっすぐ進むべきものである。




何とでも言え、

世間の毀誉褒貶(きよほうへん)というものは、

雲か霧のようなものだ。


山が泰然としていれば、

雲や霧が動いたとて、

何ほどのことがあろう。

やがて晴れる時が来るに違いない。




初心を貫くには、

普通の人の二倍も三倍も、

頑張らなければならぬ。




艱難(かんなん)は汝を玉にする。

困苦は忍耐の試金石なり。

人生困苦の味を知らぬ人はまことに幸福である。

そして、不幸である。


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