「ショー・コスギ」

(Sho Kosugi / 1948年 - )


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「ショー・コスギ」は、東京都出身のアクション映画俳優。本名は「小杉 正一(こすぎ しょういち)。俳優の「ケイン・コスギ」(長男)、「シェイン・コスギ」(次男)の父親であり、英語や演技、武道を通して国際的な俳優・人格の育成をする「ショー・コスギ塾」(Sho Kosugi Institute)の塾長を務める人物。日本大学第三高等学校卒業後、単身渡米。大学在学中に空手道場を開き、「アメリカで俳優として成功したい」という夢を叶えるために多数のオーディションに参加。1981年公開『Enter the Ninja』での滝壺に飛び落ちる危険なシーンで高い評価を獲得し、以降の作品では主役に抜擢。ショー・コスギが主役を務めた代表作でもある「ニンジャ・シリーズ」は日本未公開が多いため、日本ではあまり知られていないが、アメリカではニンジャ・ブームが起きるほどの人気作となっており、日本人として初めてアメリカのアクション俳優スターの仲間入りを果たしている。主な出演映画作品に「ニンジャ・アサシン Ninja Assassin(2009年)」「極東黒社会 Drug Connection(1993年)」「ブラインド・フューリー Blind Fury(1988年) 」「ブラック・イーグル Black Eagle(1987年) 」「復讐遊戯 Rage of Honor(1986年)」「プレイ・フォー・デス Pray for Death(1985年)」「アロハ・サマー Aloha Summer(1985年)」「デス・オブ・ニンジャ Nine Deaths of the Ninja(1984年)」「ニンジャIII・転生ノ章 Ninja III The Domination(1983年)」「ニンジャII/修羅ノ章 Revenge of the Ninja(1982年)」「燃えよニンジャ Enter the Ninja(1981年)」「秘録 ブルース・リー物語 (1976年)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



ショー・コスギの名言一覧


一つのことを続ける。

それが成功する唯一の道。



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