sponsored link


司馬 遼太郎の名言

「司馬 遼太郎(しば りょうたろう)」(1923〜1996)

日本の歴史を題材にした作品を数多く残した国民的作家

特に人気の高い作品には「竜馬がゆく」「坂の上の雲」などが挙げられ、

作品の多くがNHK大河ドラマとして放送されていることで有名です。


まだ読んでない作品も多いのですが個人的には、

竜馬がゆく」「世に棲む日日」「胡蝶の夢」「尻啖え孫市」「義経」「功名が辻

この6作品がおすすめです。

著書一覧(提供:楽天)を見る→

1 /



男というものは思慮きわまれば、

常識、情勢をもって判断すべきではない。

男たる者の道をもって判断すべきだ。




人の諸々の愚の第一は、

他人に完全を求めるということだ。




人間、ひたすらに頼まれるほど

心の弱まることはない。




人間にとって、

その人生は作品である。




日本人は均一性を欲する。

大多数がやっていることが神聖であり、

同時に脅迫である




自分というものに学校というものは一切存在理由がなかった。

自分にとって、図書館と古本屋さんさえあれば、

それで十分であった。




君たちはつねに晴れあがった空のように、

たかだかとした心を持たねばならない。


同時に、ずっしりとたくましい足どりで、

大地をふみしめつつ歩かねばならない。




人間は、自然によって生かされてきた。

古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。

このことは、少しも誤っていないのである。




人間は決して、

孤立して生きられるようには、

作られていない。




勇気と決断と、

行動力さえもちあわせておれば、

あとのことは天に任せればよい。



1 /

■ 地球の名言

地球の名言 人名検索

地球の名言の人名検索です。