「シモーヌ・ド・ボーヴォワール(Simone de Beauvoir)」(1908-1986)
「シモーヌ・ド・ボーヴォワール」は、フランス・パリ出身の作家、哲学者。フェミニズムの立場から女性の解放を求めて闘ったことで広く知られる人物。また、サルトルの事実上の妻であり、サルトルの実存主義(人間の実存を哲学の中心におく思想的立場)にも加担している。代表作に「第二の性」「レ・マンダラン」など。1954年にゴンクール賞、1975年にエルサレム賞、1978年にオーストリア・ヨーロッパ文学賞を受賞。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
