「ソロモン・ガビーロール」(1021 or 1022 〜 1058 or 1070)
新プラトン主義哲学者として知られるスペインの哲学者&詩人。
中世ヨーロッパ思想界に大きな影響を与えた「生命の源」の著者でもあります。
また、彼が作った抒情詩は現在、ユダヤ教の典礼の中に組み込まれ、
ヨーム・キップールの日の礼拝において唱えられている事で有名です。
知恵に近づくにはまずは沈黙し、
次に相手の話に耳を傾け、
第三にそれを自分の中で吸収し、
第四に実践にうつし、
最後は人に教えてみることだ。