「サマセット・モーム(Somerset Maugham)」(1874-1965)
「サマセット・モーム」は、イギリス(生まれはフランス)の小説家・劇作家。医師として第一次大戦に参加した後、画家「ゴーギャン」の生涯をもとにした小説「月と六ペンス」を1919年に発表し大きな注目を集め、人気作家となる。 主な著書(小説:長編+短編)に「カタリーナ」「剃刀の刃」「昔も今も」「クリスマスの休暇」「山荘にて」「片隅の人生」「劇場」「五彩のヴェール」「お菓子と麦酒」「人間の絆」「月と六ペンス」「クラドック夫人」「魔術師」「ランペスのライザ」「変わりばえせぬ話」「環境の動物」「アー・キン」「コスモポリタンズ」「アシェンデン」「一人称」「中国の屏風」「カジュアリーナ・トリー」「木の葉のそよぎ」など、主な発表戯曲に「シェプー」「ひとめぐり」「おえら方」「ドット夫人」「夫が多すぎて」「フレデリック夫人」「ジャック・ストロー」「信義の人」など、その他の著書に「作家の立場から」「作家の手帳」「人生と文学」「世界の十大小説」「ドン・フェルナンド」「極めて個人的な話」「読書案内」「サミング・アップ」「戦うフランスの姿」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
