「スペンサー・ジョンソン」

(Spencer Johnson)


著書一覧

「スペンサー・ジョンソン」は、世界のトップ企業が研修テキストに使用し、1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位に輝いた「チーズはどこへ消えた?」や全世界で1100万部以上を売り上げた1分間シリーズの著者として知られる医学博士心理学者作家。主な著書に「頂きはどこにある?」「世界で一番シンプルな決め方の技術 優柔不断を克服する6つの質問」「プレゼント」「人生の贈り物 あなたの探し物は何ですか?」「チーズはどこへ消えた?」「1分間パパ わが子をどうほめ、どう叱り、どう導くか」「1分間ティ-チャ- 教師を活かし、生徒を伸ばす3つの秘訣」「1分間自己革命 自分を大切に生きる心のトレーニング」「1分間セ-ルスマン 心で売る共感のセ-ルス」「1分間マネジャー 何を示し、どう褒め、どう叱るか!」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



スペンサー・ジョンソンの名言一覧


たいていの人が自分の望むものをめざして、

そこへ到達しようとする。


必要かどうかということは考えていない。

それで間違ったほうへ行ってしまうんだ。




望みというのは心ひかれ、

心が乱されるということでもある。


私たちはそれを追求するが、

決して満足はしない。


望みのものを手に入れたとしても、

もっともっとと望むんだ。


一方、必要なことというのは、

不可欠なことだということ、

栄養をとるようなものだ。


たとえば、ジャムは望むものだが、

パンは必要なものだ。


ジャムはおいしいけれど、

私たちを養うものではない。




本当に成功する人は、

まず第一に必要なことを追求するものだ。


たとえば、だれもが素晴らしい家をほしがるが、

必要なのは愛に満ちた家庭だ。


望むものを追い求めたなら、

本当に必要なものを手に入れ損なう。


君が有能になりたいなら、

第一にすべきことを第一にすることだよ。


第一に「家庭」を追求すること、

「家」はそのあとだ。




たんに望んでいることを知るには、

「自分はいま何をしたいのか?」と自問し、


本当に必要なことを知るには、

「自分は何をすべきなのか?」と自問すること。




過去を見直してこそ、

前進できる。




人が恐れている事態は、

実際は想像するほど悪くないのだ。


自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、

現実よりずっとひどいんだ。




必ずしもベストの意思決定をしなくても、

いいんじゃないかな。

よい意思決定ができればいいんだよ。


よい意思決定をしていけば、

結局はうまくいく。



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「創造学習研究所」を30年間以上にわたり主宰している行動習慣の専門家・自己啓発作家
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作家、ライター、フリージャーナリスト、カメラマン、エッセイスト

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