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スピッツの名言と人物データ

スピッツ

「スピッツ」は、1987年に結成された4人組ロックバンド

1991年にポリドールよりメジャーデビューを果たし、

1995年にリリースした11thシングル「ロビンソン」がミリオンヒットを記録し、

広く世間に知られるようになったグループであり、

「チェリー」や「空も飛べるはず」など数多くの名曲を生み出している。

メンバーは草野マサムネ(ボーカル+ギター)、三輪テツヤ(ギター)、

田村明浩(ベース)、崎山龍男(ドラム)の4人。


アルバムの発売ごとに曲調を大きく変えているアーティストとしても知られ、

1stアルバム「スピッツ(1991年)」〜3rdアルバム「惑星のかけら(1992年)」までは、

インディーズ時代の曲調を進化させたバンド色の強い作品が多く、

4thアルバム「Crispy!(1993年)」ではファンク的な楽曲を多く発表。

5thアルバム「空の飛び方(1994年)」からは王道のポップス路線の楽曲を制作し、

6thアルバム「ハチミツ(1995年)」から7thアルバム「インディゴ地平線(1996年)」にかけて、

ミリオンヒットを連発するなど数多くの名曲を発表。

8thアルバム「フェイクファー」(スピッツの最高傑作と言われる名盤)で、

これまでのスピッツの総まとめともとれる世界観を作り出した後は、

9thアルバム「ハヤブサ」から10thアルバム「三日月ロック」にかけて、

音楽性を大きく転換させ、ロック色が強くなっていく。

11thアルバム「スーベニア」からはまた曲調を大きく変化させ、

民族調ともとれるヒーリング系のサウンドが多くみられるようになり、

この傾向は12thアルバム「さざなみCD」で熟成され、

13thアルバムで「とげまる」に顕著に表れている。

(※音楽性については管理人の主観に基づいて記述しています。)

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■ スピッツの名言集


分かち合う物は

何も無いけど

恋のよろこびに 溢れてる


(8thアルバム「フェイクファー 」のタイトル楽曲「フェイクファー」)




あり得ない 明日に憧れ

何度でも 無理に ふくらまし


そんな日々を軽くなでられ

なんでだろう?

涙が止まらない


(25thシングル「さわって・変わって」のカップリング曲「稲穂」)




くだらない話で

安らげる僕らは


その愚かさこそが

何よりも宝もの


(6thアルバム「ハチミツ」の収録曲「愛のことば」)




なんとなくでは終われない

星になる少し前に


(37thシングル「シロクマ」)




僕はここにいる

すでにもう奇跡

花が咲いているよ


(33rdシングル「群青」)




ダメな事ばかりで

折れそうになるけれど


風向きはいきなり

変わることもある

ひとりで起き上がる


(32ndシングル「ルキンフォー」)




「届くはずない」とか

つぶやいても

また予想外の時を探してる


(29thシングル「正夢」)




もういいやとか言いたい時に

こらえるオロかさで

3連敗のち3連勝して街が光る


(25thシングル「さわって・変わって」)




上見るな 下見るな

誰もがそう言うけれど


憧れ 裏切られ 傷つかない方法も

身につけ 乗り越え

どこへ行こうか?


(24thシングル「夢追い虫」)




無駄なものばかり欲しがって

足りないものは まだ みつかんねー


(22ndシングル「放浪カモメはどこまでも」)



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