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菅井きんの名言と人物データ
「菅井 きん(すがい きん)」(1926〜)
「菅井きん」は、東京都出身の女優。
東京帝国大学の事務職員として勤めていたものの、
演劇への情熱が捨てられずに劇団「俳優座」に入団。
その後、映画女優としてスカウトされ、
1951年に「風にそよぐ葦」で映画デビュー。
その後も多くの映画やテレビドラマ作品に出演し、
日本の演劇・ドラマ界には欠かせない名脇役として知られる人物。
1973年から出演したドラマ「必殺仕置人」の姑役で、
世間に広く知られるようになったため、
これ以降、姑役やいじわる婆さんの役を数多く演じており、
特に1994年のドラマ「家なき子」の鬼婆役の演技は当時大きな話題を呼んでいる。
また、2008年の映画「ぼくのおばあちゃん」で82歳にして初の主演映画を演じた。
ちなみに特技は三味線。
主な出演映画作品に「瞬 またたき(2010年)」「黄色い涙(2007年)」
「理由(2004年)」「化粧師 KEWAISHI(2002年)」「川の流れのように(2000年)」
「あの、夏の日(1999年)」「機関車先生(1997年)」「深い河(1995年)」
「さくら(1994年)」「あげまん(1990年)」「ハチ公物語(1987年)」
「火まつり(1987年)」「お葬式(1984年)」「生きる(1952年)」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 菅井きんの名言集
くよくよしないこと。
(「健康の秘訣は?」と聞かれた時の言葉)
父には「女優は美人がなるものだ」なんて叱られました。
でも、反対されればされるほど燃えちゃう性格なので、
もう何が何でも絶対女優になってやるんだと思いましたね。
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