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菅山かおるの名言とプロフィール
「菅山 かおる(すがやま-)」(1978〜)
「菅山かおる」は、宮城県出身のビーチバレー選手、元バレーボール選手。
「かおる姫」の愛称で知られる女性選手であり、
バレーボール全日本代表として活躍したのち、ビーチバレーに転向し話題を集めた。
バレーボールを始めたのは、スポーツ少年団に入った(小学校3年生)のがきっかけとのこと。
高校2年生の時には第27回「春の高校バレー」で優勝を経験しており、
3年生時には主将も務めている。
高校卒業後は、実業団バレーチーム「小田急ジュノー」にアタッカーとして所属。
1999年に同チームの廃部を受けて「JTマーヴェラス」へ移籍。
2005年に全日本代表に選出される。
同年のワールドグランプリでは、攻守共に活躍を見せ、
その可愛い容姿も相まって「かおる姫」と呼ばれるようになる。
2008年にJTマーヴェラスを退社し、2009年にビーチバレーへの転向を発表した。
2009年4月に自身初となる写真集「Voar!」を出版している。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 菅山かおるの名言集
試合のときには必ず左の靴から、という選手もいますが、
私はジンクスや縁起担ぎに一切興味がない。
試合はあくまで練習の結果。
負けたとき確かに落ち込んだり、クヨクヨすることもあります。
でも、私は引きずらない。
終わったことだからしょうがない。
もっと練習して実力をつけて次を頑張るしかない。
そういうスタンスです。
朝起きて「今日はしんどいなあ」「行きたくないなあ」
と思うこともあります。
でも、いざ練習を始めると、
いつものバレーボールが好きな自分に戻っていて、
夢中になっている。
自分でも不思議ですね。
目の前の試合が一番の目標です。
それ以外のことは考えていません。
Vリーグの時は、JTが優勝するため自分がどんなプレーで貢献できるのか、
そのことだけに気持ちを集中させていましたし。
一つの目標が終わってからでないと次のことは考えられない性格なんです。
二つも三つも目標を作りたくない。
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