「杉田 満裕」

(すぎた みつひろ / 1966年 - )


著書一覧

「杉田満裕」は、愛知県出身の作家。会社勤めのかたわら執筆活動を行っている人物であり、新聞や雑誌に連載を持つほか、講演活動なども行っている。主な著書に「“運のいい人”になる12週間の小さな心がけ」「少しずつ元気を取り戻すヒント うつ、落ち込みから立ち直るきっかけの作り方」「少しずつ毎日を充実させるヒント 幸せ、夢、成功への「あと一歩」の踏み出し方」「少しずつ自分を強くするヒント 幸せ、夢、成功を引き寄せる考え方」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



杉田満裕の名言一覧


一生を終えた時の宝物とは、

人と人との心の触れ合いである。




自分の名前をジーっと見よう。

自分の名前に込められた意味に気付き、

その意味に心からうなずけた時、

あなたは大人になる。




あなたが「十分後にどんな行為をするか」

については、いまから計画できるし、

実行に移せるということである。


十分後の未来なら、

自分の意志で変えることができる。


そして、十分後の未来は、

無限の未来でもある。




元気とは、

乱れた「気」が、

「元に戻る」こと。




人間は不安や心配で、

二十分もあればヘナヘナになってしまう。




人生はトータルの勝負だから、

少々芽が出るのが遅れても、

焦ったりサジを投げるのはやめよう。


いま三十歳で芽が出ていなくても、

焦ってはいけない。


「五歳引けば二十五歳じゃないか」と

二十五歳の気分で、これまでにも増して

努力を重ねていこう。




未知を切り開くこと。

これこそが人生の醍醐味。




人生の晩年に「私はこれを世に送り出した」

「これを生み出した」と胸を張って言える人は、

幸せである。

私自身もそういう人生でありたい。




当たり前のことを当たり前にする。

これだけでも結構大変。




じっとしていてはダメ。

動く事で何かが始まる。




両親をはじめ、兄弟、師、先輩、後輩、友人、

ご近所さん、ペット。

そして国や社会制度など、あらゆる方々、

あらゆるもののお世話になって、

いまの呑気なあなたがある。




やさしさのない人は、

「一流」になれない。

愛のない人は「カリスマ」にはなれない。




十年間一つのことに取り組めば、

素人では真似のできない技術が身に備わる。

これはどんな分野でも同じことだ。




成功者は「成功して当然」という、

根拠のない自信を持っている。




一歩ずつ登っていこう。

努力はあなたを裏切らない。




どうしたらいいか悩んだ時は、

一度、姿勢を正す。

思いがけず、いい考えが浮かぶ。




人間、信念を持つことはとても大事である。

しかし、それにより頑なになり、

身動きが取れなくなれば、

やがて人生を狭くし、本質を見失っていく。




心の奥底が「やめろ」と言っているのなら、

やめた方がいい。




さぼるより、

一生懸命やった方が、

気持ちいい。



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