「杉浦 直樹」

(すぎうら なおき / 1931年12月8日 - 2011年9月21日)


作品一覧

<杉浦直樹のプロフィール>
「杉浦直樹」は、愛知県出身の俳優。日本大学芸術学部在学中に新協劇団の研究生となり、1950年に内田良平、小松方正などと「新演劇研究所」を設立。主に舞台演劇で活躍をはじめ、1957年に『俺は待ってるぜ』(主演:石原裕次郎)で映画デビュー。1958年の映画『錆びたナイフ』で敵役を演じ注目を集め、松竹に入社を経てフリーに転向。フリー転向後はテレビドラマに多く出演するようになり、テレビドラマ史に残る名作として知られる『父の詫び状』『あ・うん』(向田邦子作)、『岸辺のアルバム』(山田太一作)などにも出演。2006年に旭日小綬章を受章。主な出演映画作品に「手紙(2006年、ギャガ)」「ドラッグストア・ガール(2004年、松竹)」「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(2002年、松竹)」「39 刑法第三十九条(1999年、光和インターナショナル)」「時代屋の女房2(1985年、松竹)」「ときめきに死す(1984年、日本ヘラルド)」「この子の七つのお祝いに(1982年、松竹 / 角川春樹事務所)」「トラック野郎 天下御免(1976年、東映東京)」「網走番外地シリーズ」「図々しい奴シリーズ」「ならず者(1964年、東映東京)」「二匹の牝犬(1964年、東映東京)」「柔道一代 (1963年、東映)」「寛美の我こそは一等社員(1962年、松竹大船)」「明日はいっぱいの果実(1960年、松竹大船)」「俺たちに太陽はない(1960年、松竹大船)」「明日への盛装(1959年、松竹大船)」「太陽に背く者(1959年、松竹京都)」「明日の太陽(1959年、松竹大船)」「錆びたナイフ(1958年、日活)」「俺は待ってるぜ(1957年、日活)」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



杉浦直樹の名言一覧


僕はどんな時もとにかく泳いだ。

岸に上がることが一度もなかった。



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